Digital Infrared

February 27, 2022

OLP IR ワークショップ、第3弾はライブ編集。

OLP有志で赤外線写真のオンラインワークショップを開催しました。この集まりもかれこれ3回目。今回は参加者から赤外撮影した画像を送ってもらい、澤村がライブで編集するというなかなか過酷なミッションでした。もちろん、事前にメドはつけておくのですが、それでもライブで画像編集ってのは、ねえ。

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今回は仲間内の限定的なワークショップでしたが、いずれ状況が落ち着いたら広く参加者を募って開催したいと思っています。その際はこのブログやSNSにてご案内してまいります。ご期待ください。

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December 19, 2021

赤外ワークショップ、やってみました。

以前、10年ほどOLP(オールドレンズパラダイス)というオールドレンズ講座をやっていました。コロナ禍で休講中ですが、受講していたメンバーとはSNSなどでいまだつながっています。そんなOLPメンバーの間でデジタル赤外線写真がプチブームとなり、今日はスピンオフ的に赤外線写真ワークショップを開催してみました。

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α7 II R72 modified + Ektar 47mmF2

デジタル赤外線写真というと、カラースワップなどの画像編集に目が行きがちですが、実は撮影如何で仕上がりに大きなちがいが生じます。理想的な撮影方法をレクチャーした上で、光を読みながら赤外フォトウォークを楽しみました。

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α7 II R72 modified + Ektar 47mmF2

SNS界隈を見ていると、最近は赤外を撮る人がずいぶんと増えましたね。なんでも、こんな緑とピンクの仕上げが流行っているそうです。デジタル赤外線写真はフリースタイル種目みたいな自由奔放がいいですね。

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α7 II R72 modified + Ektar 47mmF2

ちなみに、澤村が好きなのはこんな暗い仕上げです。ダークな空が気に入ってます。

 

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November 28, 2021

ライカM10で赤外撮影

metalmickey's cameraを更新しました。今回のネタは赤外線写真。といっても、ライカM8ではなくライカM10です。そう、M10で赤外撮影できるんですよ。知ってましたか、ぼくは知らなかった(笑)。むろん、高感度(もしくは長秒)撮影になってしまいますが、ちゃんとウッド効果(葉っぱが白く写る)が確認できました。詳細はリンク先をご覧ください。

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●metalmickey's camera
ライカM10で赤外は撮れるのか?

 

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September 19, 2013

今月は赤外乱れ撃ちです!

今月もカメラ月刊誌の発売日が近づいてきました。期せずして、いやもうホントに期せずして、今月はデジタル赤外写真のオファーが立て続きました。まず、日本カメラ10月号では、特集「カメラマンの秘密の“道具”教えます」にて赤外撮影する際のIRフィルターの使い分けを解説しました。フォトテクニックデジタル10月号では、特集「この写真、どうやって撮ったんですか!?」にて、デジタル赤外線写真とシネレンズを使ったローファイフォトを紹介しています。

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●日本カメラ10月号[日本カメラ社][Amazon
カメラマンの秘密の“道具”教えます

●フォトテクニックデジタル10月号[玄光社][Amazon
この写真、どうやって撮ったんですか!?

加えて、先日発売になったオールドレンズ・ライフ Vol.3の巻頭フォトギャラリーでは、G Biogon T* 28mmF2.8で撮ったデジタル赤外線写真の新作を掲載しています。いずれ個展で発表するつもりだった作品から、先行して掲載しました。そんなこんなの赤外ラッシュ、ぜひご覧ください。

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August 31, 2013

オールドレンズ・ライフ Vol.3 いよいよ発売です!

来る9月9日、玄光社よりオールドレンズ・ライフ Vol.3が発売になります。オールドレンズというニッチなカテゴリーで、まさかシリーズ3冊目を出せるとは、監修執筆しておきながら何ですが、かなり意外な気持ちです。つくづくオールドレンズがカメラホビーとして定着したのだと実感しています。

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●玄光社 オールドレンズ・ライフ Vol.3[Amazon

上の画像は制作中の表紙データです。本チャンの印刷とは若干色味が異なりますが、バーガンディの渋いレザーをバックに、ライカMタイプ240、NEX-6、PEN E-P5といった旬のモデルが並んでいるのがおわかりでしょう。「フルサイズ宣言」とか、「2万円で買える」とか、「ライカとオールドレンズ」とか、気になるフレーズがちりばめられています。Vol.3は、オールドレンズの本領をじっくりとお楽しみいただける内容に仕上がりました。詳しい内容は、本チャンの表紙データが届いた頃にお伝えします。ご期待ください。

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July 21, 2013

カラースワップ不要のデジタル赤外線写真

今日はオールドレンズパラダイスの座学でした。本講座は9月にグループ展を控え、猛烈スキルアップ中です。グループ展でデジタル赤外線写真の企画展示を行うため、今日はデジタルIRの画像処理を特訓してみました。デジタル赤外線撮影ははじめてという方が多く、カラースワップ処理が大きな壁になっています。そこで久々に大技をひねり出してみました。カラースワップをしないで、カラースワップ相当の絵を作り出すテクニックです。

カラースワップというのは、RGBモードもしくはLabモードで赤と青を入れ替える作業です。これが初心者にとっては非常に難しい。難しいならやめてしまえ、というわけで、ノンカラースワップで処理したのが下の写真です。どうでしょう、フツーにデジタルIRになってるでしょ!? 成果のほどは9月のグループ展にて。詳細は追って告知してまいります。ご期待ください。

Leica M8 + G Biogon T* 28mmF2.8 with IR72 Filter / Non Color Swap

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March 16, 2013

F5.6 デビューです!

F56_2 念願のF5.6デビューです(^^)。「カメラはセンスで攻めろ!」という大特集スタイルの中で、ドレスアップとデジタル赤外線写真の記事を担当しました。F5.6は創刊時から気になっていた雑誌だけに、自分の記事を誌面で見るのは純粋にうれしいです。ドレスアップは好き勝手やらせてもらい、機種選定からドレスアップのテーマまで澤村の趣味炸裂でお届けしております(笑)。

●F5.6 Vol.7[エイ出版社][Amazon
カッコ重視のドレスアップ術
デジタルで体感する赤外線写真

デジタルIRは例によってライカM8で撮影した写真です。個展「SCENE UNKNOWN」から一点、新作一点を掲載しています。カラースワップしたデジタルIRの特長がわかりやすい作品を選びました。先月のデジタルカメラマガジンでは都市風景を多めに盛り込みましたが、今回のF5.6ではスノー効果がしっかりと出ている作品を掲載しています。

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March 02, 2013

日本写真家協会会報にてKindle写真集を語る

先日、日本写真家協会の取材を受け、昨年暮れに出版したKindle写真集「BLACK MORNING」についてお話させていただく機会がありました。そのときの話が日本写真家協会会報2013年2月号に掲載されています。協会員向けの媒体なので一般の方が目にすることは難しいかもしれませんが、もし機会があればご覧ください。

●日本写真家協会
●Kindle版デジタルIR写真集「BLACK MORNING」

記事中はKindle写真集を出版した理由やマーケティングについて語っています。フォトグラファーのみなさんに役立つような内容を心がけました。Kindle写真集の出版を検討されているなら、多少なりとも参考になるのではないかと思います。

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February 20, 2013

撮影塾の取材を受けました(デジタルカメラマガジン3月号)

Dcm ぼくのカメラ雑誌との関わり方は、基本的にライターというスタンスです。カメラと写真の楽しみ方を、原稿を通じて読者に伝える。これがカメラ雑誌でのライターの仕事です。今回めずらしいことに、写真家・澤村徹として雑誌の取材を受けました。写真家スタンスで雑誌と関わるのは、かなりレアな体験です。媒体はメジャー誌デジタルカメラマガジン。しかも取材してくださったのが大先輩の大浦タケシさん。同業者で取材し合うのはやりやすいようなやりづらいような(汗)。

●デジタルカメラマガジン2013年3月号[インプレスジャパン][Amazon
熱中!!デジタル撮影塾
不思議な世界を描き出す赤外線撮影のおもしろさ

デジタル赤外線撮影について、かなりこまかく解説してあります。カラースワップはもちろんですが、被写体の選び方、撮影条件、使用機材など、実践的なディテールについて触れています。また、ぼくのカメラとの馴れ初めについてもけっこうな文量が割かれていて、オールドレンズや赤外撮影に至る経緯も楽しんでもらえると思います。写真家のバックグラウンドまで立ち返って撮影スタイルを探る。とてもおもしろいコーナーです。ぜひご覧ください。

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January 19, 2013

デジタル赤外線写真の新発見

久々に赤外線撮影してきました。赤外向けの被写体といえば、緑の葉、青空と水が定番です。しかし、冬は緑が少なく、被写体探しに苦労します。今日たまたま発見したのですが、空の見える窓がかなりいい感じでした。青空の見える窓は暗く(黒く)写ります。窓の反対側に目を転じると、窓からの日射しで明るく(白く)写ります。この外が暗いのに屋内が明るいという感じが、違和感たっぷりでおもしろいです。冬の赤外は窓狙いですね(笑)。

Leica M8 + G Biogon T* 28mmF2.8

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