X-Pro1の鉄板スタイルを考える(デジカメドレスアップ主義)
今回のデジカメドレスアップ主義は、X-Pro1の鉄板スタイルを考えてみました。鉄板スタイルといっても普遍性を狙ったものではなく、あくまでも自分がX-Pro1をどんなスタイルで携行したいか、という視点でドレスアップアイテムを選んでいます。
●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第71回 黒ボディにバーガンディーをまとう
X-Pro1は私物購入しているので、当然のごとくドレスアップにも熱が入ります。黒ボディは黒一色にまとめがちなので、あえて黒は禁じ手にしました。で、選んだカラーがバーガンディーです。赤みを帯びたダークブラウン、けっこう難しい色なんですが、黒ボディとよく似合うんですよね。別件でGrok Leatherにバーガンディーのストラップを作ってもらっていたので、ストラップはこれでOK。レザーケースはバーガンディーの製品が見当たらず、リコイルに打診して作ってもらいました。ストラップがやや明るめの発色ですが、これは使っているうちに色合いが落ち着いてくるでしょう。このスタイルでじっくりと使い込んでいきます!


ライカファンであれば、MSオプティカルの名はよくご存じでしょう。ライカ向けの改造レンズが有名で、ぼくもコンタックスGの改造ビオゴンを1本持っています。また、ここのオリジナルスリットフードが秀逸で、GRDカスタマイズでたびたび紹介してきました。本日発売の日本カメラ6月号にて、同社のオリジナルレンズ、Perar 28mmF4、およびPerar 35mmF2.5を取り上げています。

NEX-7、X-Pro1、OM-D、今年はハイエンドミラーレスの当たり年です。その先陣を切ったNEX-7の機種別ムックが、日本カメラから発売になりました。例によってぼくはNEX-7のドレスアップ&オールドレンズ企画を担当しています。





















