お待たせしました、GXRカスタマイズです!
本年ラストのデジカメドレスアップ主義は、前々から機をうかがっていたGXRカスタマイズです。カメラユニットという独自性ゆえにベースボディ候補から外れがちなモデルですが、GR LENS A12 28mm F2.5の登場で、俄然カスタムベースとしての魅力が増してきました。
●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第34回 無骨が似合うGXRカスタマイズ
当初発売された50mmマクロは、フード組み込み式の上に鏡胴が大きく、あれをドレスアップするのはちょっと無理がある印象でした。28mmユニットはフードを後付けした状態のボディバランスがよく、カスタムし甲斐のある組み合わせです。何より広角28mmですから、GRDカスタマイズのパーツ類が流用できます。このあたり、GR DIGITALからの乗り替え組、買い足し組には朗報といえるでしょう。
GRDカスタマイズは、「大きめパーツを付けてアンマッチなミニチュア感を楽しむ」という方向性がベースにあったと感じています。その点GXRカスタマイズは、ジャストサイズのパーツを合わせ、本格志向を高めるというアプローチが狙い目でしょうか。サイズ感を中心にカスタム例をお楽しみください。

12月18日発売の日本カメラ 2011年新年号より、新しい連載を担当することになりました。タイトルはザ・レンズ・マニアックス。ご推察どおり、毎月1本、オールドレンズを紹介するコーナーです。サブタイトルに「その収差を愉しみたい」とあるように、個性派レンズ、いわゆるクセ玉を中心にピックアップしていく予定です。
今月はもう1本、月刊誌でお仕事をいただきました。玄光社フォトテクニックデジタル2011年1月号にて、ホビーレンズ企画を担当しています。レンズベビー、ダイアナ、ピンホールレンズトなど、いわゆるユルい写真が撮れるレンズたちを一堂に会した企画です。






















