Mount Adapter

September 09, 2017

metalmickey's camera プレオープン!

新たにレビューサイトをスタートしました。タイトルはmetalmickey's camera。カメラケース、ストラップ、マウントアダプター、オールドレンズなど、カメラ周辺アイテムをレビューするサイトです。カメラではなくカメラアクセサリー、ニュースサイトではなくレビューサイト。自分にできることを優先したら、こんなスタイルになりました。

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metalmickey's camera
・Facebopok
・Twitter

当面は、掲載スタイルやコンテンツをあれこれ試しながら運用していきます。とりあえず、プレオープンといった感じでしょうか。オウンメディアなので、自分らしい原稿を書いていきたいと思っています。RSSリーダーの登録、およびFacebookやTwitterのフォロー、よろしくお願いいたします。

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June 01, 2017

オールドレンズ楽しいよね、っていう話

昨日発売になった「マウントアダプター解体新書」、そのタイトルからもわかるようにマウントアダプターの解説書ですが、もちろんオールドレンズの作例もたくさん載せています。なにせオールドレンズを使うためのマウントアダプターですから、ね。本書ではいのうえのぞみさんにモデルをお願いして、定番ポートレートレンズであれこれ撮ってみました。

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これはヤシコンのプラナー T* 85ミリF1.4で撮ったカットです。ホワイトバランスだけ軽く整えていますが、ほぼ撮って出しでこの写り、いいでしょいいよね(笑)。これだからオールドレンズは楽しいんだよなあ。

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香港ワークショップで撮った写真もたくさん使っています。上の写真はスーパータクマー28ミリF3.5で撮りました。隅々まで破綻なく、よく写ってるでしょ? このレンズは1万円以内で買えるはず。おこづかいで楽しめるのがオールドレンズの良いところです。もちろん、その奥に深い森が待ち構えていますが、そのあたりはオールドレンズライフでどうぞ(笑)。

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「マウントアダプター解体新書」は付加機能付きマウントアダプターの解説に力を入れています。このカットは、可変NDフィルター内蔵電子接点付きマウントアダプターという変態チック(笑)なマウントアダプターで撮りました。マウントアダプター自体もマニアック化が進んでいるので、そのあたりをじっくりていねいに解説しています。

とまあ、本書はマウントアダプターの専門書ですが、オールドレンズの写真もたくさん載せています。初心者はマウントアダプターの入門書として、中級以上の方はオールドレンズライフの補助教材として、ぜひ「マウントアダプター解体新書」をご高覧ください。

●マウントアダプター解体新書[玄光社][Amazon


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May 31, 2017

「マウントアダプター解体新書」はポスト「オールドレンズ・パラダイス」です!

「マウントアダプター解体新書」が本日発売になりました。マウントアダプターの使い方に特化した一冊です。マウントごとの着脱方法はもちろん、付加機能付きマウントアダプターの詳細に使いこなし、ビギナーがつまづきがちなトラブルの対処方法など、とにかくマウントアダプターに関する情報をたっぷりと詰め込みました。

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●マウントアダプター解体新書[Amazon][玄光社
出版社:玄光社
発売日:2017年5月31日
税込価格:2,160円

2008年に「オールドレンズ・パラダイス」というオールドレンズの解説書を出しましたが、実はアレ、コンセプトはマウントアダプターの取説でした。EOS用のマウントアダプターは取り外しがけっこう厄介だったので、そのあたりをていねいに伝えたいという思いが根底にありました。レンズの本はいろいろありますが、マウントアダプターの単独書ってあまりないんですよね。

翻って「マウントアダプター解体新書」は、オールドレンズパラダイスの2017年度版を目指しました。10年前とくらべて恐ろしいほどに増えたマウントアダプター、それを視認性よく情報整理しています。マウントアダプターの辞典のような感じで、必要なときに必要なページを開いてください。

オールドレンズ本に比べると、マウントアダプター本は作り手の負荷が大きいです。撮影、執筆、構成、すべてにおいていつもより苦労しました。作り手が苦労した本は、得てして読者メリットが大きいものです。ぜひご一読ください。

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May 22, 2017

マウントアダプター解体新書 5月31日発売です!

今月末、新刊が出ます。今回はオールドレンズじゃなくて、マウントアダプターに特化した一冊です。むろん、ものがものだけに、必然的にオールドレンズも出てきますが(笑)。それはさておき、マウントアダプターの使い方や役割をみっちり詳しくわかりやすく、解説しています。

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●マウントアダプター解体新書[Amazon][玄光社
出版社:玄光社
発売日:2017年5月31日
税込価格:2,160円

オールドレンズビギナーに向けては、各種マウントアダプターの着脱方法をステップバイステップが解説しました。中級以上の方は、付加機能付きマウントアダプターの使いこなしテクニックが役立つと思います。ティルトシフトアダプターやテックアートLM-EA7の使いこなしを詳しく書きました。

最近はマウントアダプターやオールドレンズの情報をネットから得ることができますが、ひとりでこのジャンルに踏み出すのはけっこう勇気がいると思います。本書はそうした一歩を後押しすべく、とにかくわかりやすい記事を心がけました。ご一読のほど、よろしくお願いいたします。

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May 21, 2017

ストレスフリーの広角オールドレンズ

カメラガジェット放浪記を更新しました。この連載ではめずらしく、ライカネタです。ライカM10に第2世代のスーパーアンギュロン-Rを付けて撮ってみました。一眼レフ用レンズなので、周辺までカチッとよく写りますよ。

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●澤村徹のカメラガジェット放浪記
第3回 ライカM10でライカRレンズを楽しむ

それにしても、このレンズはフードがイカしてるというか、イカレてるというか(笑)、異様にかっこいいですね。このフードだけで白飯三杯いけます。

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May 12, 2017

オールドレンズじゃなくて、マウントアダプター本です!

色校正で出版社へ。春前から書き出した本がやっと手離れした。勘のいい人は、「オールドレンズのアレか? にしては、いつもより早くないか!?」と思ったにちがいない。そう今回上梓するのは、オールドレンズのアレではなくて、マウントアダプターの本だ。

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●マウントアダプター解体新書
出版社:玄光社
価格:2,160円(税込)
発売日:2017年5月31日

マウントアダプターの使い方を手取り足取り解説した本だ。モノがマウントアダプターだけにオールドレンズも紹介しているが、基本的にマウントアダプターの操作解説に特化している。自分で言うのも何だけど、相当濃い本に仕上がった。詳しい紹介はまた追々と。

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February 27, 2017

CP+2017 マニアックワールドへようこそ!

デジカメWatchにて、CP+2017のレポートを公開しました。ぼくが担当するレポートですので、ご推察通り、マニアック路線一辺倒な内容です。マウントアダプターとMFレンズが大好きなみなさんに贈ります。

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●デジカメWatch
【CP+】MFレンズとマウントアダプターのマニアックな世界

近年、マウントアダプターやMFレンズの界隈では、中国製品のブランディングが大きなムーブメントになっています。KIPONがその走りですが、TECHART、中一光学、LAOWA、K&F Conceptなど、着実にその数が増えています。そうした勢いを今年のCP+では感じました。どのブランドも後発であることを意識し、独自性の高い商品を開発しています。話題に事欠かないホットなカテゴリー、その様子をレポートから感じてもらえるとうれしいです。

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May 18, 2016

「作品づくりが上達するRAW現像読本」電子版発売です!

本年1月に発売した「作品づくりが上達するRAW現像読本」の電子版が発売になります。おかげさまで本書は重版もかかり、最近ぼくが書いた本ではスマッシュヒットとなりました。海外在住の日本の方から「電子版は出ないのか?」とリクエストをいただいておりましたが、やっとお応えできることとなりました。

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●玄光社「作品づくりが上達するRAW現像読本」 澤村 徹 著
Amazon KindleヨドバシカメラマガストアeBookJapan雑誌オンライン
楽天ブックス富士山マガジンサービス

Kindleをはじめ、各種電子ブックサービスにて取り扱いがあります。普段使われているサービスにてご注文ください。タブレットで本書を見ながらパソコン画面のLightroom操作、なんて使い方がいい感じですね。ぜひご高覧いただけると幸いです。


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May 13, 2016

香港ワークショップ開催のお知らせ(Turtleback)

先月の後半、香港に行ってきました。「澤村が海外なんてめずらしいなあ」と思った人も少なくないでしょう。ぶっちゃけすごく久々の海外でした(笑)。何故このタイミングで香港に行ったのかというと、とあるイベントのための下見です。Turtleback社から香港でオールドレンズワークショップをやらないかと声がかかり、いよいよその募集がスタートしました。

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Leica M + Summarit 5cmF1.5

●Turtleback オールドレンズ・ワークショップ
澤村 徹と行く香港ワークショップ
日程:2016年11月3日~6日(4日間)

詳細は専用サイトをご覧いただくとして、ざっとこのワークショップの特徴を紹介しましょう。今回の香港ワークショップは、4日間に渡り、澤村といっしょに香港のオールドレンズ撮影向けのスポットをみっちりとまわります。現地スタップは香港在住数十年という現地に精通したオールドレンズファンで(みなさん日本人ですが、中国語と英語がぺらぺらです)、彼らと澤村で撮影ポイントを厳選しました。香港らしさという観点、オールドレンズ撮影向きという観点、この双方から撮り甲斐のあるポイントを選んでいます。先方からの候補地リストを元に、澤村からも「ここは絶対撮りたい!」とリクエストを加え、自信たっぷりの撮影コースに皆さんをお連れします。

主催のTurtlebackは、iPhoneにオールドレンズを付けるアダプターを製造販売している会社です。こんなもんを作るくらいですから、中の人はオールドレンズにどっぷりです(笑)。オールドレンズ好きがオールドレンズ好きのためにワークショップを開催するわけですから、おもしろい内容になって当然です。そうは言っても学生の課題ではありませんから、撮ってばかりの強行軍というわけではありません。適宜、ランチや休憩時間を設け、高齢の方でも気持ちよく撮影を楽しめるルートを作りました。初日と最終日には懇親会をセットして、オールドレンズ談義に花を咲かせる時間もたっぷりあります。

今回、参加メンバーをしっかりサポートしていきたいので、最大参加人数は抑えめにしています。ご興味ある方、ぜひ早めにお申し込みいただけると幸いです。

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February 29, 2016

CP+2016 オールドレンズトーク ご来場ありがとうございました!

遡ること6年前、CP+エンジョイフォトステージに登壇したことがあります。まだカメラ・写真業界で仕事をはじめたばかり。右も左もわからぬまま、ステージに引っ張り出されました。お題目はデジタルカメラのドレスアップ。いま以上にドレスアップがマニアックだった時期です。広い会場にお客さんは数えるほど。しかもその半数は知り合い。無名ライターの現実をまざまざと思い知りました。

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そして2016年、再びエンジョイフォトステージからお声がかかりました。今回のお題目はオールドレンズ。6年越しのリベンジです。あの惨敗以後、オールドレンズライフを5冊出し、写真講座オールドレンズパラダイスは10期を迎え、多少は名が売れたようなそうでもないような(笑)。果たして会場はお客さんで埋まり、それはそれで緊張を強いられるトークイベントとなりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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普段、CP+は初日のみ取材することが多いのですが、今年は3日通いました。曜日によってお客さんの層が異なり、カメラファンの多様性が感じられますね。心残りはペンタックスK-1に触れなかったことです。ずうっと長蛇の列でした。発売されたら量販店行ってきます(笑)。

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