metalmickey's camera

September 09, 2018

metalmickey's camera 連投しました!

metalmickey's cameraを続けて更新しました。ひとつめの記事はJAY TSUJIMURAの新作。ついにソニーI向けのシューカバーが登場です。しかも4種まとめてドンと。ふたつめはユーエヌのオールドレンズ向け保護フィルターです。実際にオールドレンズに装着した姿を載せているので、装着例として参考にしてください。

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●metakmickey's camera
α7IIIを彩るカメラジュエリー

オールドレンズマニアのための極薄保護フィルター

やはりJAY TSUJIMURAのシューカバーは圧巻だと思います。これまで主にライカ向けの製品だリリースしていたので、気になりつつも自分には関係ないと目をつむっていた人もいることでしょう。もう逃げられませんね(笑)。今回テストしたところ、α7IIIとα7IIにジャストフィットでした。ホットシューを飾るラッキーチャーム、ご覧ください。

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August 08, 2018

期待大のブランド、Dora Goodmanのストラップ

metalmickey's cameraにレビューを追加しました。今回はDora Goodmanのレザーストラップです。一体日本で何名この人を知っているか、というレベルだと思いますが、本職はアナログカメラのカスタムビルダーです。このストラップを含め、いずれ名を成すブランドだと思っています。

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ロモグラフィーの本国サイトにDora Goodmanのインタビュー記事があり、「ブランドロゴを見なくても、私の作ったストラップだとひと目で認めてもらえるような外観を考えた」とあり、その目論みは成功していると実感します。いずれ金具パーツはオリジナル設計に切り替えてくるでしょうから、そうすると相当洗練されたストラップに成長しそうですね。期待大です。

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July 15, 2018

グリップエクステンションがあればオリンピアゾナーで闘えると思う

metalmickey's cameraを更新しました。今回のアイテムは、鳥井工房のα7IIIエバレディケースです。新開発のグリップエクステンションに対応し、大型レンズもがっちりホールドできるのがアドバンテージです。

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●metalmickey's camera
鳥井工房 α7III Ever-ready case

このケース、実はこっそりとあんなことやこんなことしてあって、なかなか侮れません。職人さんに教えてもらった秘話的エピソードもたっぷり紹介しています。鳥井工房のこだわりを知りたい方、ぜひご一読を!

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April 16, 2018

3つ目のネイビーボディスーツ

metalmickey's cameraを更新しました。今回のお題目はユリシーズのα7IIIボディスーツです。ユリシーズというブランドはちょっと変わっていて、いつも自らの理想と戦っています。ハタから見ていると、「そこまでがんばらなくてもお客さんは満足してくれるよ!?」と思うのですが、ひたすら自ら課したハードルを越えるべく、あえて苦労を背負い込むようなブランドです。そんな生真面目なものづくりの様子をレポートしました。

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●metalmickey's camera
Ulysses α7III Body Suit 変わらないためのこだわりカルト級

ちなみにぼくは、α7、α7II、α7IIIとユリシーズのボディスーツを愛用しています。3モデルともネイビーを選びました。短時間でエイジングが進み、暖色系の黒というめずらしい色合いに変化します。エイジングの比較カットもレポートに含めておきました。ぜひご覧ください。

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March 16, 2018

BAMBIはカメラストラップを装飾品に変える

数年前から気になっていたBAMBIのカメラストラップ、今年のCP+で担当さんからいろいろと話を聞き、さらにメール取材も重ね、満を持してレビューを書き下ろしました。GUIDIという超高級レザーを使っているのが強みですが、それ以外にもたくさんの特徴があります。詳細は本編にてどうぞ。

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●metalmickey's camera
Bambi Quilting Guidi Camera Strap

BAMBIは時計バンドのトップメーカーで、カメラストラップにも時計バンドの製造ノウハウが随所で活かされています。裏革のセレクト、側面のへり返し、オリジナル金具の採用など、相当こだわって作り込んでますね。時計バンドって、実用品を極限まで装飾品に寄せたアイテムだと思います。そのアプローチで作ったカメラストラップが、BAMBIのGUIDIレザーカメラストラップなのかなあと。最近、アウトドアロープのストラップばかりがもてはやされていますが、こうした正統派のストラップも試してみてください。ライカ、PEN-F、X-Pro2あたりを使っている人には特にオススメですよ。

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February 21, 2018

クビレのあるレンズは好きですか?

metalmickey's cameraを更新しました。今回はクビレのあるレンズとしてKistar 85mm F1.4をピックアップしています。昔、オールドレンズの師匠から、「写りのいいレンズはデザインもいい」と教えてもらいました。描写に自信があるからこそ、外観にもこだわり、完成度を高めてくる。メーカーとして理にかなった思考だと思います。

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●metalmickey's camera
Kinoshta Optical Kistar 85mm F1.4 クビレという名の美学

詳細は本編をご覧いただくとして、トップ画像、なかなかかっこいいでしょ(笑)。我が家のクビレレンズを並べてみました。けっこうお気に入りのカットです。

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January 18, 2018

削り出し真鍮フードを買ってみたよ!

metalmickey's cameraに真鍮製スリットフードの記事をアップした。削り出し加工に加え、ノンコートなので地金剥き出し。時間とともに酸化して黒ずんでいく様子が楽しめるというマニアックアイテムだ。

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●metalmickey's camera
The Von Overgaard Gallery E39 Brass 真鍮スリットフードに精度は必要か

届いたものを手にすると、お値段のわりに仕上げが微妙。趣味性の高いカメラアクセサリーは、価格と品質と期待値の関係が難しいなと改めて実感した。詳細はmetalmickey's cameraにてどうぞ。ちなみに、フード自体は気に入っているので、エイジングに期待大だね。

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January 04, 2018

ルミエールの新色ストラップがいい感じですよ

metalmickey's camera、2018年一発目の記事はルミエールのストラップです。年末にカスタムしてもらったライカM240をピックアップした際、試作ストラップを見せてもらいました。これをアルティザン&アーティストのLMB-MCと組み合わせたところ、たまらなくかっこいい。ここ最近、M240を持ち出すときはいつもこの組み合わせです。ストラップの詳細はぜひ記事をご覧ください。こだわりの詰まったアイテムですよ。

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●metalmickey's camera
Lumière Camera 06 COPPER あえてカッパーと名乗る理由

metalmickey's cameraでは今年もカメラアクセサリーを本気モードでレビューしてまいります。ご期待ください。

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December 28, 2017

真鍮フェチの病は根深くて

ルミエールにお願いしていたライカMタイプ240のエイジング加工が仕上がった。M240はブラックペイントが施され、使い込むと地金の真鍮がチラチラと顔を出す。天然エイジングが待ちきれなくて、ルミエールでドーピングしてきた。

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●metalmickey's camera
Lumière camera M240 aging custom 真鍮LOVEが止らない

以前、M8も同様の加工をお願いしたのだが、M8は地金が真鍮ではなかった。今回はブラックペイントと真鍮というベストな組み合わせだ。ちなみに、ルミエールではアレやコレやとエイジング加工をしてもらったアイテムがけっこうな数にのぼる。全アイテム集めてブツ撮りして、真鍮祭りとかやりたい。

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December 13, 2017

刻印シューカバーでリア充リベンジ

ぼくが学生の頃、アメカジが流行していた。当時、リア充の象徴たるイベント系サークルの面々は、袖部がレザーのスタジアムジャンパーを羽織り、これにおそろいのワッペンをいくつも貼り付け、キャンパス内を我が物顔で歩いていた。そんな彼らを見て、「大学生にまでなって制服かよ!」と毒づくのが、ぼくら非リア充の特権だった。知的学生はいつだってアンチメジャーなのだ(泣)。

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●metalmickey's camera F-Foto Custom Word Shoecover
シューカバーでその名を刻む

なんの話かというと、シグネチャーを刻印できるシューカバーを作ってみたら、これがどうにもかっこよく、写真グループでおそろいのシューカバーとか楽しいだろうなあと思ったのだ。学生の頃は「おそろい」なんて聞いただけで顔をしかめたものだが、この歳になると仲の良い友達もめっきり減り、仲間というのが殊の外大切に思えてくる。「オソロのシューカバーでアイデンティティーを高め合うのだ!」と、年甲斐もなく興奮気味なのである。

そんなわけで、若かりし頃、つい斜に構えて寂しい青春を送ってしまった皆様、F-Fotoのカスタムワードシューカバーはいかがでしょう。写真コミュニティー、写真教室、グループ展など、ちょっとした集まりでおそろいのシューカバーを作ると、なかなか気分が盛り上がると思います。ぼくは「Old Lens Paradise」を刻印して、すっかりテンションMAXですよ。

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