LEICA

April 22, 2021

ライカMマウントのKISTARが出るという噂

Kistar the other sideを更新しました。今回は開発中のレンズの速報です。クセ玉として人気のKistar 40mm F2.4が、ライカMマウントで登場するかもしれません。メーカーから見せてもらった図面をもとに、ライカMマウント版Kistar 40mm F2.4の可能性を考えてみました。ぜひご覧あれ。

Ks32_01

●Kistar the other side 第32回
Mマウントの40ミリF2.4、鋭意開発中!

 

| | Comments (0)

December 21, 2020

LEICA SL2-S レビュー書きました【日本カメラ2021年1月号】

日本カメラ1月号にて、ライカSL2-Sのレビューを担当しました。ライカのわりに買いやすい価格ということもあり、気になったいる人が多いのではないでしょうか。スチルユーザーが気になる連写性能と好感度を実写テストしています。ぜひご覧ください。

Img_3809

●日本カメラ2021年1月号[日本カメラ社][Amazon
ライカSL2-S レビュー

 

| | Comments (0)

November 20, 2020

Leica Q2 Monochrom のレビュー書きました!【日本カメラ12月号】

日本カメラ12月号にて、先日発表になったライカQ2モノクロームのレビューを担当しました。AFで撮れるモノクロ専用機、よいです。詳しくは紙面をご覧ください。ホントによいです。

Img_3726

●日本カメラ12月号[日本カメラ社][Amazon
ライカQ2モノクローム レビュー
ベストカメラ&レンズ2020

第1特集の「ベストカメラ&レンズ2020」にも参戦しております。いつもと同様、オールドレンズ目線でジャッジしました。合わせてご覧ください。

 

| | Comments (0)

June 22, 2020

周八枚が想像以上に8枚玉だった。

コアなライカユーザーの間で話題になっている周八枚を手に入れました。初期型ズミクロン、「伝説の8枚玉」と呼ばれるアレを復刻したレンズです。外見と写りの両面で複刻を目指したこのレンズ、なかなか本格派でした。metalmickey's cameraにファーストインプレッションを書いたのでご覧ください。

Mmc51_02

●metalmickey's camera
周八枚と呼ばれる8枚玉クローン

 

| | Comments (0)

May 23, 2020

モノクローム三昧の一冊です【Cameraholics Vol.3】

来る5月29日、カメラホリックVol.3が発売になります。今号も編集と執筆の両面でお手伝いしました。今回はモノクロ大特集号です。ライカM10モノクロームの発売にからめ、著名な写真家陣のモノクロフォトギャラリーをドドーンと展開しています。また、モノクロのハウツウやエッセイを多彩な執筆陣にお願いしました。モノクロファンはもちろんですが、モノクロって難しそうだなあと距離を取っていた人にこそご覧いただきたいです。モノクロ写真の楽しさ格好良さを実感してもらえると思います。

そんなモノクロフォトギャラリーの中で澤村がイチ押ししたいのが、小澤太一さんです。ええ、あの小澤太一さんですよ。キヤノンのイメージが強い写真家さんですが、実は熱心なライカユーザーでもあります。ライカM10モノクロームを購入されたと耳にし、寄稿をお願いしました。小澤太一×ライカM10モノクローム、おもしろそうでしょ? 彼の作品は海外で撮ったものが多いのですが、今回は日本の離島での撮り下ろしです。いつもとちがう側面が見られるのか、機材や場所が変わってもいつも通りの小澤太一さんなのか。ぜひご自身の目で誌面を確認してみてください。

Cameraholics003_cover_s_20200523192301

●Cameraholics Vol.3[ホビージャパン][Amazon
出版社:ホビージャパン
発売日:2020年5月29日

で、澤村は何を書いたのかというと、ゼブラ柄オールドレンズ特集です。いつだってマイペース、ブレませんよ(笑)。かわいいは正義と言いますが、オールドレンズ好きには「ゼブラこそ正義」です。作例もお約束通り、地味でじわじわくるやつを載せてます。

そしてもうひとつ、ライター澤村のパソコン誌時代を知っている方々に朗報(なのか?)です。連載「吾輩は寫眞機である」が復活することになりました。これはPCfanというパソコン誌で2007年から2011年にかけ、63回続いた連載です。パソコン誌でカメラネタというデタラメに加え、カメラの深淵をひたすら自腹で掘り下げるというライターにとって絶望的な企画でした。連載一回の出費が原稿料を軽~く超えているので、続けば続くほど赤字が累積していきます。ひどい仕事でしょ(笑)。そんなブラックな迷連載がカメラホリックで復活します。どのみち赤字ですから、そのぶん好き勝手やらせてもらいますよ。ちなみに、PCfan時代は1ページ連載でしたが、カメラホリックでは2ページもらえました。編集部の温情ですね。赤字がいくらか軽減します。

そんなこんなのカメラホリックVol.3、ぜひ多くの方に手に取っていただきたいです。ご高覧のほど、よろしくお願いいたします。

 

| | Comments (0)

November 29, 2019

Cameraholics Vol.2 いよいよ発売です!

ホビージャパン「カメラホリック Vol.2」、いよいよ発売です。メイン特集は「ライカへの偏愛」。ハービー・山口さんを筆頭に、ライカを愛してやまない写真家陣の作品がこれでもかと載っています。さらに田中長徳さんの京都スナップ、植田正治さんの面影を訪ねる旅など、今号もライカにまつわる写真と話題が盛りだくさんの一冊に仕上がりました。

Lmimg_0010

●Cameraholics Vol.2[ホビージャパン][Amazon][Kindole
出版社:ホビージャパン
発売日:2019年11月30日
価格:2,970円

澤村は以下の企画を執筆しました。何というか、バラエティー担当みたいな感じでしょうか(笑)。

これがフォクトレンダーの攻撃色
7Artisans 大口径Mマウントレンズの誘惑
オールドレンズ着飾るSIGMA fp
おこづかいで買えるオールド「ライカ」レンズ

今号はライカだけでなく、「ライカ好きが気になるようなカメラ・レンズの話題」も積極的に盛り込みました。ライカユーザーはもちろんですが、ライカ的なカメラの世界が気になっている方々にも楽しんでもらえると自負しています。

発売は11月30日(土)、すでにAmazonで予約を受け付けています。ちなみに、電子版も同時発売ですよ。ご高覧のほど、よろしくお願いいたします。

| | Comments (0)

March 26, 2019

日本カメラ4月号のお仕事

告知が遅くなりましたが、日本カメラ4月号にて、レンズレビューを2本担当しました。CP+で話題になっていたSONY FE135mm F1.8 GMと、Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical E-mountです。FE135mm F1.8 GMは開放描写の良さに脱帽でした。ノクトン50mm F1.2はVMマウントのものをプライベートでも愛用していますが、E-mount版も雰囲気のある写真が量産できますよ。大口径好きの方にはオススメです。

Img_1973

●日本カメラ4月号[日本カメラ社][Amazon
第1特集「官能カメラ」
SONY FE135mm F1.8 GM
Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical E-mount

第1特集の「官能カメラ」でも少しお手伝いしています。おまえの官能カメラを開示せよ、というミッション。まるっとご開帳です(笑)。何を選んだかは誌面をご覧ください。ちなみに、この特集で豊田堅二さんがカメラの機構的な官能性を解説しています。記事中のモードダイヤルのクリック感の話がとてもおもしろかったです。

| | Comments (0)

March 05, 2019

巷でウワサの水色の本、発売ですよ。

昨日、玄光社「ライカMLレンズ・ベストセレクション」が発売になりました。CP+2019で先行発売したので、すでにご覧の方もいることでしょう。表紙カバーがライカレンズ本にはあり得ない色をしているため、巷では「水色の本」と呼ばれているようです。ちなみに、去年出した「オールドレンズ・ベストセレクション」は「黒い本」だとか。来年はオールドレンズ検定に役立つ赤本を出さないといけませんね(笑)。

Lmimg_00162_2

●「ライカMLレンズ・ベストセレクション」[玄光社][Amazon
出版社:玄光社
発売日:2019年3月4日
価格:2,484円

表紙の写真からもわかるように、ライカレンズ本とは言えライカユーザーだけでなく、フルサイズミラーレスユーザーも視野に入れた構成になっています。掲載レンズは全64本で、文字通り古今東西のレンズを収録しました。西はドイツ、東は日本、戦前のオールドライカレンズから昨年発売したばかりの中国製レンズまで、バラエティー豊かに取り揃えました。

初心者にとってはライカレンズデビューの手引き書として、中上級者にとっては自分の趣味趣向と異なるレンズと出会う一冊として、ぜひ楽しんでいただきたいです。ご高覧のほど、よろしくお願いいたします。

| | Comments (0)

February 16, 2019

新刊「ライカMLレンズ・ベストセレクション」のお知らせです!

来る3月4日、玄光社より新刊が出ます。タイトルは「ライカMLレンズ・ベストセレクション」。古今東西のライカMLマウントレンズを64本厳選し、各レンズの魅力を大きな作例とともにていねいに解説しました。一気に選択肢が増えたフルサイズミラーレスで、憧れのライカMLマウントレンズを楽しもうじゃないか、とまあそんなノリの一冊です。

Lml1003119

●「ライカMLレンズ・ベストセレクション」[玄光社][Amazon
出版社:玄光社
発売日:2019年3月4日
価格:2,484円

オールドライカレンズは「これからライカレンズデビュー」という層に向け、定番どころをセレクトしました。手頃な価格の国産レンズ、ロシアレンズもたっぷり収録しています。先に古今東西と記した通り、ページに半分ぐらいは現行のライカMLマウントレンズで構成しました。ライカ純正を筆頭に、フォクトレンダー、ツァイス、七工匠など、旬のレンズを載せています。ブリコラージュ工房ノクトの距離計連動改造レンズも多数掲載しました。ライカ好きの中上級者はこのあたりでかなり楽しんでもらえると思います。

なお、本書はCP+2019の中古カメラフェア会場で先行発売いたします。早く読みたいという方は、CP+中古カメラフェア会場の玄光社ブースまでお越しください。

| | Comments (0)

December 27, 2018

今年の「これ買いました」はノクトンです

毎年恒例のデジカメWatch「私はこれを買いました!」の季節がやってきました。この仕事のオファーがあると、年の瀬だなあと実感します。今年はフォクトレンダーのノクトン50ミリF1.2アスフェリカルVMを選びました。選出した理由は本編をご覧ください。

Lm1004751
Leica M10 + Nokton 50mm F1.2 Aspherical VM

●デジカメWatch 私はこれを買いました!

今年も年末年始は原稿書きです。勘のいい人ならおわかりでしょうが、この時期にモーレツに書いているということは、春先あたりに何かあると(笑)。ご期待ください。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧