LEICA

December 07, 2021

「Cameraholics Vol.6」は12月13日発売です!

来る12月13日、ホビージャパン「カメラホリックVol.6」が発売になります。ライカを軸にしたマニアックな一冊、今号も執筆と編集の両面でお手伝いしました。1特は「旅するライカ」と題したフォトギャラリー、2特はアポズミ特集、3特はNikon Z fc×オールドレンズ、4特は赤城耕一さんによるフォクトレンダー言いたい放題、とまあおもしろい企画が目白押しです。

Cover_vol06

●Cameraholics Vol.6[ホビージャパン][Amazon
出版社:ホビージャパン
発売日:2021年12月13日
※Amazonのリンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。

澤村はイロモノ担当としてきっちり仕事させていただきました。Nikon Z fc特集をまるっと担当し、オールドレンズとドレスアップでゴテゴテにした変態Z fcを多数掲載しています。作例よりもブツカットのほうが大きいです。察してください。1特の「旅するライカ」では久しぶりに赤外写真を掲載。香港のゴーストタウンを赤外撮影したものです。冥府感バリバリです。連載「吾輩は寫眞機である」は周エルカンをレポートしました。

濃いネタたっぷりのカメラホリックVol.6、ぜひお手にとってご覧ください。

 

| | Comments (0)

June 09, 2021

ストッパー不在の恐怖【Cameraholics Vol.5】

さあ皆さん、カメラホリックVol.5がいよいよ発売です。今号もびっくりするくらい欲望に忠実(笑)な一冊に仕上がりました。高かろうがレアだろうが、手にしてみたい撮ってみたい。ライカを前にするとどうしてこうも歯止めがきかないのでしょうか。ホント、ひとの心は弱いものです。

Lmimg_0002_20210609115501

●カメラホリックVol.5[ホビージャパン][Amazon
出版社:ホビージャパン
発売日:2021年6月10日
判型:A4判
価格:2,970円
※AmazonのリンクはAmazonアソシエイト(アフィリエイト)を利用しています。

今号の第1特集は「ライカの噂、真相に迫る。」です。ライカのゴシップ的なネタを掘り下げてみようと。企画会議の時点では、できるできないはさておき、だいぶきわどいネタもあげていきます。ある程度ネタが集まったところで、現実的に誌面に載せられるネタに絞っていけばいいわけですから。たとえば、「今度のアポランター、アポズミよりいいらしいぜ」とか、「ライカM10-Rでオールドライカレンズとか意味なくない?」とか、こういうきわどいネタはよくよく考える必要があるわけです。フツーは。

ええ、カメラホリック編集部はストッパーがいません。「おもしろそうだから全部やろうぜ」というまさかの楽観主義。でも、まだ大丈夫。難しいネタはご意見番的ライターさんにお願いすればいい。どんなムチャぶりをしても危険水域を越えずに仕上げてくれるベテランさんがたくさんいます。

「とりあえず、面倒な設問は言い出しっぺが担当しような」と編集部。おわったな。

そんなわけでライター澤村、「アポランターとアポズミ、どっちがいいのか白黒はっきりつける」という厄介なネタを担当することになりました。なかなか高難易度の罰ゲーム、ぜひ誌面をみてやってください。

 

| | Comments (0)

May 29, 2021

ライカ濃度飽和中。【Cameraholics Vol.5】

来る6月10日、カメラホリックVol.5が発売になります。毎度ながら編集と執筆でお手伝いしました。今号は編集長の大号令で原点回帰の号と位置付け、ライカネタをこれでもかと詰め込みました。もともとライカ濃度の高い本シリーズですから、あきれるくらいライカ密になってます。単にライカ愛を垂れ流すのではなく、愛しすぎて憎いという感情もしっかり反映してますよ。

Ch05

●カメラホリックVol.5[ホビージャパン][Amazon
出版社:ホビージャパン
発売日:2021年6月10日
判型:A4判
価格:2,970円
※AmazonのリンクはAmazonアソシエイト(アフィリエイト)を利用しています。

第1特集は「ライカの噂、真相に迫る。」です。ライカにまつわる噂のあれやこれやを集めました。たとえば、「アポズミとアポランターどっちがいいの?」とか、「レンジファインダーって厳密にはピント合わないよね?」とか、「ライカビットって飾りじゃね!?」みたいな、意地のわるい噂にも真っ向勝負を挑んでみました。ライカを巡る本音トーク、お楽しみください。

第2特集はノクティルックス特集です。復刻ノクチが発売になったので、これにかこつけてノクチの人気モデルをドドンと集めてみました。オリジナル1st、復刻1st、第2世代E58、そして現行。レビュワーは当該モデルを実際に所有し、愛用されている写真家勢です。ハービー・山口さんの第2世代E58、落合陽一さんのオリジナル1stは必読ですよ。

澤村のメインの執筆担当は第3特集と連載です。もちろんどちらもライカネタ。第3特集はライカM10でシネレンズ撮影してみました。アリフレックスあたりは誰もが想像できると思いますが、そんなものは序の口です(笑)。今号もイロモノ担当としてきっちり仕事させていただきました。連載はジュピターネタです。もちろん、ただライカにジュピターをつけてもおもしろくないですよね。ちゃんと2回転半ひねりを加えてあります。

梅雨で撮影の難しい日々がやってきますが、カメラホリック最新号なら雨天決行でライカと写真の世界をお楽しみいただけます。今号もよろしくお願いいたします!

 

| | Comments (0)

April 28, 2021

ライカMタイプ240が修理から戻ってきた!

修理に出していたライカMタイプ240が戻ってきたので、さくっと顛末をまとめてみました。ライカは修理代が高く、修理に出すのもドキドキしまよね(笑)。それにしても、なんでライカはイメージセンサーのトラブルが多いのかなあ。謎ですね。

Mmc59_02

●metalmickey's camera
Leica M Typ240 線状画素欠損の修理

 

| | Comments (0)

April 22, 2021

ライカMマウントのKISTARが出るという噂

Kistar the other sideを更新しました。今回は開発中のレンズの速報です。クセ玉として人気のKistar 40mm F2.4が、ライカMマウントで登場するかもしれません。メーカーから見せてもらった図面をもとに、ライカMマウント版Kistar 40mm F2.4の可能性を考えてみました。ぜひご覧あれ。

Ks32_01

●Kistar the other side 第32回
Mマウントの40ミリF2.4、鋭意開発中!

 

| | Comments (0)

December 21, 2020

LEICA SL2-S レビュー書きました【日本カメラ2021年1月号】

日本カメラ1月号にて、ライカSL2-Sのレビューを担当しました。ライカのわりに買いやすい価格ということもあり、気になったいる人が多いのではないでしょうか。スチルユーザーが気になる連写性能と好感度を実写テストしています。ぜひご覧ください。

Img_3809

●日本カメラ2021年1月号[日本カメラ社][Amazon
ライカSL2-S レビュー

 

| | Comments (0)

November 20, 2020

Leica Q2 Monochrom のレビュー書きました!【日本カメラ12月号】

日本カメラ12月号にて、先日発表になったライカQ2モノクロームのレビューを担当しました。AFで撮れるモノクロ専用機、よいです。詳しくは紙面をご覧ください。ホントによいです。

Img_3726

●日本カメラ12月号[日本カメラ社][Amazon
ライカQ2モノクローム レビュー
ベストカメラ&レンズ2020

第1特集の「ベストカメラ&レンズ2020」にも参戦しております。いつもと同様、オールドレンズ目線でジャッジしました。合わせてご覧ください。

 

| | Comments (0)

June 22, 2020

周八枚が想像以上に8枚玉だった。

コアなライカユーザーの間で話題になっている周八枚を手に入れました。初期型ズミクロン、「伝説の8枚玉」と呼ばれるアレを復刻したレンズです。外見と写りの両面で複刻を目指したこのレンズ、なかなか本格派でした。metalmickey's cameraにファーストインプレッションを書いたのでご覧ください。

Mmc51_02

●metalmickey's camera
周八枚と呼ばれる8枚玉クローン

 

| | Comments (0)

May 23, 2020

モノクローム三昧の一冊です【Cameraholics Vol.3】

来る5月29日、カメラホリックVol.3が発売になります。今号も編集と執筆の両面でお手伝いしました。今回はモノクロ大特集号です。ライカM10モノクロームの発売にからめ、著名な写真家陣のモノクロフォトギャラリーをドドーンと展開しています。また、モノクロのハウツウやエッセイを多彩な執筆陣にお願いしました。モノクロファンはもちろんですが、モノクロって難しそうだなあと距離を取っていた人にこそご覧いただきたいです。モノクロ写真の楽しさ格好良さを実感してもらえると思います。

そんなモノクロフォトギャラリーの中で澤村がイチ押ししたいのが、小澤太一さんです。ええ、あの小澤太一さんですよ。キヤノンのイメージが強い写真家さんですが、実は熱心なライカユーザーでもあります。ライカM10モノクロームを購入されたと耳にし、寄稿をお願いしました。小澤太一×ライカM10モノクローム、おもしろそうでしょ? 彼の作品は海外で撮ったものが多いのですが、今回は日本の離島での撮り下ろしです。いつもとちがう側面が見られるのか、機材や場所が変わってもいつも通りの小澤太一さんなのか。ぜひご自身の目で誌面を確認してみてください。

Cameraholics003_cover_s_20200523192301

●Cameraholics Vol.3[ホビージャパン][Amazon
出版社:ホビージャパン
発売日:2020年5月29日

で、澤村は何を書いたのかというと、ゼブラ柄オールドレンズ特集です。いつだってマイペース、ブレませんよ(笑)。かわいいは正義と言いますが、オールドレンズ好きには「ゼブラこそ正義」です。作例もお約束通り、地味でじわじわくるやつを載せてます。

そしてもうひとつ、ライター澤村のパソコン誌時代を知っている方々に朗報(なのか?)です。連載「吾輩は寫眞機である」が復活することになりました。これはPCfanというパソコン誌で2007年から2011年にかけ、63回続いた連載です。パソコン誌でカメラネタというデタラメに加え、カメラの深淵をひたすら自腹で掘り下げるというライターにとって絶望的な企画でした。連載一回の出費が原稿料を軽~く超えているので、続けば続くほど赤字が累積していきます。ひどい仕事でしょ(笑)。そんなブラックな迷連載がカメラホリックで復活します。どのみち赤字ですから、そのぶん好き勝手やらせてもらいますよ。ちなみに、PCfan時代は1ページ連載でしたが、カメラホリックでは2ページもらえました。編集部の温情ですね。赤字がいくらか軽減します。

そんなこんなのカメラホリックVol.3、ぜひ多くの方に手に取っていただきたいです。ご高覧のほど、よろしくお願いいたします。

 

| | Comments (0)

November 29, 2019

Cameraholics Vol.2 いよいよ発売です!

ホビージャパン「カメラホリック Vol.2」、いよいよ発売です。メイン特集は「ライカへの偏愛」。ハービー・山口さんを筆頭に、ライカを愛してやまない写真家陣の作品がこれでもかと載っています。さらに田中長徳さんの京都スナップ、植田正治さんの面影を訪ねる旅など、今号もライカにまつわる写真と話題が盛りだくさんの一冊に仕上がりました。

Lmimg_0010

●Cameraholics Vol.2[ホビージャパン][Amazon][Kindole
出版社:ホビージャパン
発売日:2019年11月30日
価格:2,970円

澤村は以下の企画を執筆しました。何というか、バラエティー担当みたいな感じでしょうか(笑)。

これがフォクトレンダーの攻撃色
7Artisans 大口径Mマウントレンズの誘惑
オールドレンズ着飾るSIGMA fp
おこづかいで買えるオールド「ライカ」レンズ

今号はライカだけでなく、「ライカ好きが気になるようなカメラ・レンズの話題」も積極的に盛り込みました。ライカユーザーはもちろんですが、ライカ的なカメラの世界が気になっている方々にも楽しんでもらえると自負しています。

発売は11月30日(土)、すでにAmazonで予約を受け付けています。ちなみに、電子版も同時発売ですよ。ご高覧のほど、よろしくお願いいたします。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧