Kistar

October 07, 2019

スターハウスを撮りに行く【Kistar the other side】

木下光学研究所「Kistar the other side」を更新しました。今回のテーマは、昭和テイストのレンズで昭和の風景を撮る、です。昭和を象徴する風景ということで、団地街を撮ってきました。Kistarで撮る団地街、なかなかいいですよ。

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●Kistar the other side 第23回
昭和のレンズで昭和の風景

団地撮影のお約束、スターハウスと給水塔はばっちり撮ってきました。ただ、スターハウスは柵で覆われ、取り壊しカウントダウンといった様相。もしかするとリノベーションかもしれませんが、いずれにせよ、在りし日の姿を撮れるのはラストチャンスのようでした。きっとどこの団地も年代的に似たり寄ったりの状況なんでしょうね。そんなこんなのKistar団地撮影編、ぜひご覧ください。

 

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September 09, 2019

曇天だけの作例レポート(Kistar the other side)

木下光学研究所の写真ブログ、Kistar the other sideを更新しました。今回はあえて曇天カットのみという変わりダネのレポートです。得てして作例は条件の良い状態を選んで撮るわけですが、それだと条件が良すぎてレンズの実力がわからないということがあります。晴天順光ならどんなレンズでもすばらしい描写を見せてくれますから。そんなわけで、あえて曇天下でのKistarレンズの実力をご覧いただくことにしました。

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●Kistar the other side 第22回
曇天のKistar 35mm F1.4

Kistarレンズは曇天下でどんな描写を見せるのか。また、曇天下での撮影の工夫も合わせて紹介しています。ぜひご覧ください。

 

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May 15, 2019

NikonでKistarレンズを使ってみた

Kistar the other sideを更新しました。今回はNikon Z 6をベースボディに選び、Kistar 35mm F1.4を合わせてみました。Kistarレンズはヤシコン互換マウントなので、これまでのニコンFマウント機ではマウントアダプター経由でも装着できません。Kistarレンズをニコンで使えるのは、Nikon Zシリーズにおかげですね。

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●Kistar the other side 第21回
Nikon Z 6でKistarレンズを使ってみた

ニコンボディが引き出すKistarレンズの魅力、ぜひご覧ください。

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March 14, 2019

Kistar 85mm F1.4でググッと寄ってみた

Kistar the other sideを更新しました。季節柄、梅や桜を撮りたいと思い、Kistar 85mm F1.4とマクロアダプターの組み合わせを試してみました。中望遠レンズは他の焦点距離と比べて最短撮影距離が長めです。そのあたりをマクロアダプターで補ってみようというわけです。

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元々ボケが大きいレンズなので、寄ると驚くほどボケてくれます。そのあたりを作例で堪能していただければと。ぜひ本編をご覧ください。

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January 15, 2019

Kistarレンズでイルミネーション撮影

Kistar the other side、2019年一発目の更新です。今回はKistarレンズ3本でイルミーション撮影してみました。バブルボケブームに乗っかって、Kistarの玉ボケっぷりとチェックしてみようという記事です。

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●Kistar the other side
第19回 Kistarで玉ボケ鑑賞

一通り撮り比べしたところ、Kistar 55mm F1.2のF2がおいしいことがわかりました。まあ、絞ってるので厳密には玉ボケではありませんが(笑)。それではKistarレンズの玉ボケ、本編にてお楽しみください。

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December 13, 2018

ウェブ記事2本、公開になりました。

担当したウェブ記事が公開になったのでまとめてご紹介します。1本目は木下光学研究所のKistar the other side。今回は復刻トミノンのKistar 55mm F1.2でベトナム・ホイアンを撮ってきました。夕刻から夜にかけての時間帯を、手持ちで撮影しています。大口径標準レンズの魅力をご堪能ください。

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●木下光学研究所 Kistar the other side
第18回 大口径標準レンズで夕刻を歩く

2本目はデジカメWatchで公開になったマウントアダプター特集です。以前、フルサイズ用のスマートアダプターを特集しましたが、その後編です。今回APS-C機とマイクロフォーサーズ機の最新マウントアダプター事情をレポートしています。

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●デジカメWatch ミラーレスユーザーのための最新マウントアダプター入門
APS-C・マイクロフォーサーズ編:小型軽量ボディをサブカメラとして活用

ともにご覧いただけると幸いです。

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October 31, 2018

完全ロックできるリアキャップ

木下光学研究所からKCYマウントのメタルリアキャップが発売になった。KCYマウントはCY互換マウントだ。要はヤシコンツァイスに使える金属製リアキャップである。実のところ、金属製のキャップはそれほどめずらしいものではない。オールドライカレンズのフロントキャップ、L39マウントのリアキャップなどは金属製のものをよく見かける。ただし、このKCYメタルリアキャップは、既存の製品と決定的なちがいがある。それはロック機能を搭載している点だ。そう、ヤシコンマウントはバヨネット式、そのバヨネットを完全ロックできる。こんなリアキャップ、見たことがない。

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外観も相当かっこいいと思う。上記リンクでレポートしたので、ぜひご覧あれ。

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June 18, 2018

ホイアン、Kistar 35mm F1.4で撮ってきました。

木下光学研究所のオフィシャルブログ、Kistar the other sideを更新しました。先日のホイアンロケにKistar 35mm F1.4を持参し、夕暮れから夜にかけての街をスナップしています。

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●Kistar the other side 第16回
ホイアンの夜をKistarで綴る

完全な夜よりも、日が沈んで暗くなるまでの間が撮っていて楽しかったです。Kistar 35mm F1.4のディフューズ感がいい雰囲気を醸してくれました。ぜひご覧ください。

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April 26, 2018

Kistar Lens Tシャツ、完成しました!

木下光学研究所×Anotherside of the Life.×澤村徹のトリプルコラボで、Kistar Lens Tシャツが完成しました。先日、木下光学研究所がTwitterをスタートしたところ、そのトップ画像の設計図にAnotherside of the Life.の代表が興味を持ち、ぼくが木下光学研究所とAnotherside of the Life.の仲をもってTシャツプロジェクトがスタートしました。Ksitarの設計図面をデザインしたオリジナルプリントTシャツです。

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●木下光学研究所×Anotherside of the Life.×澤村徹
Kistar 35mm F1.4 Tシャツ

デザインモチーフはKistar 35mm F1.4の設計図面です。フォントは差し替えていますが、図面自体は木下光学研究所謹製のガチの設計図面です。もちろん木下光学研究所に使用許可をいただき、Tシャツにプリントしました。

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本物のKistar 35mm F1.4の設計図をプリントしています。

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袖にレンズ名をあしらいました。青は木下光学研究所のイメージカラーです。

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カラーはホワイトとアッシュの2色展開。お薦めはアッシュです。

ぼくは監修としてデザイン面を少しだけお手伝いしました。1着1,500円で、Anotherside of the Life.のホームページからご購入いただけます。ちなみに、Anotherside of the Life.は小ロットでオリジナルTシャツをプリントしてくれます。写真集団やグループ展のスタッフTシャツとしてお薦めですよ。Kistar Lens Tシャツ、ご興味あればぜひ!


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March 09, 2018

CP+で好評だったアレのレポートです

「Kistar the other side」を更新しました。今年のCP+では木下光学研究所ブースのトークショーに登壇したのですが、その際評判がよかったKsitar 35mm F1.4のレポートです。

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●Kistar the other side
第15回 光の厚みをコントロールする

Kistar 35mm F1.4は非球面レンズやフローティング構造を採用した高性能仕様のレンズです。にも関わらず、収差たっぷりという描写がおもしろいところ。しかもちょっと絞るだけで一気にシャープになります。このあたりのギャップが人気の秘訣でしょうか。開放の作例、たっぷり載せています。ぜひご覧あれ。

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