Kistar

February 17, 2017

河津桜を撮ってきました(Kistar the other side)

「Kistar the other side」を更新しました。今回はKistar 35mm F1.4で桜を撮ってみようというミッションです。実はこれ、前々から温めていたネタなんです。Kistar 35mm F1.4のあのフワッとした開放描写、きっと桜や梅を撮るとキレイだろうなあって。そんなわけで、河津桜を撮ってきました。

Lmimg_0002

●木下光学研究所 Kistar the other side
第8回 Kistar 35mm F1.4で桜を撮る

そしてもうひとつ、今回はベースボディにLeica M Typ 240を選んでみました。Kistarとライカを組み合わせた記事はお初かな!? ちゃんと検証したわけではないのですが、ライカで撮るといつも以上に階調が良く感じられます。このあたりも作例でチェックしてもらえるとうれしいですね。

| | Comments (0)

January 11, 2017

EOSフルサイズ機でKistar 35mm F1.4を使ってみた

「Kistar the other side」を更新しました。今回はキスター35ミリF1.4とEOSフルサイズ機の相性チェックです。35ミリのキスターはAPS-C機はむろん、フルサイズのEOSも内部干渉せずに使えます。しかもレンズとボディのサイズ感がいいですね。

Lmimg_0002edit

●Kistar the other side
第7回 一眼レフでキスター35ミリF1.4を操る

作例は年末、伊豆で撮ってきたカットです。晴天続きだったので、スカッと抜けの良いカットがたくさん撮れました。ぜひご覧ください。

| | Comments (2)

December 20, 2016

年末恒例、カメラ・レンズお買い物特集ですよ!

先日、デジカメWatch編集部から、「やいおまえら、どうせ今年もしこたまレンズやカメラを買ったんだろ。一番気に入ってるのを教えやがれ!」とメールがありました。はい、年末恒例のお買い物特集ですね。今年も例によって例の如く、あれやこれやと手に入れてますが、おそらく誰ともかぶらないだろうということで、アレを紹介することにしました。

Lmimg_00052

●デジカメWatch
2016年「私はこれを買いました!」(第1回)

木下光学研究所のKistar 35mm F1.4です。どのあたりにホレ込んだかは記事をご覧ください。ちなみにこのキスター35ミリF1.4、販売店さんによってはニコンFやM42も取り扱うようです。KCY(ヤシコン互換)マウントだとハンドリングがどうもという人は、別マウントを視野に入れてみてはどうでしょう。

| | Comments (0)

December 08, 2016

Kistar 35mm F1.4 本日発売です!

木下光学研究所の新レンズ、Kistar 35mm F1.4が本日発売です。これに合わせ、連載「Kistar the other side」を更新しました。本レンズについては、オールドレンズライフ6ではじめて作例公開した後、この「Kistar the other side」で2回に渡ってレポートしてきました。今回は香港でガチ撮りした写真を掲載しています。作例というよりも、スナップレンズとしてがっつり使い込んだ感じですね。大口径35ミリならではの描写を楽しんでもらえると思います。

Lmimg_0012

●Kistar the other side
第6回 キスター35ミリF1.4で香港を撮る

キスター35ミリF1.4は木下光学研究所のネット通販やマップカメラなどで購入できます。例によって生産数がとても少ないレンズですので、気になった方はお早めにどうぞ。開放からF4までの緩急の効いた描写を楽しんでほしいです。

| | Comments (0)

November 18, 2016

Kistar 35mm F1.4 の発売日が決まりました

木下光学研究所のオリジナルレンズ第2弾、Kistar 35mm F1.4の発売日が決定しました。当初、11月末を予定していましたが、ちょっとズレ込んで12月8日発売になります。「Kistar the other side」に作例をたっぷり掲載したので、ご興味ある方、ぜひご覧ください。

Lmimg_0013

●Kistar the other side
第5回 開放にこだわったキスター35ミリF1.4

Kistarシリーズは「開放でやわらかく、絞ってシャープ」がコンセプトのレンズですが、その緩急の効いた描写を作例から感じてもらえるとうれしいです。絞るとすごくシャープなので、開放とのギャップがあっておもしろいですよ。

| | Comments (0)

August 30, 2016

シリーズ第2弾はあえて大口径35ミリ(Kistar the other side)

オールドレンズライフ6をご覧の方はもう読まれたかもしれませんが、木下光学研究所からシリーズ第2弾となるKistar 35mmF1.4が登場します。第1弾のKistar 55mm F1.2は、当時の開発メンバーから設計思想を引き継いでトミノン55mmF1.2復刻を成し遂げました。第2弾はその経験を活かしつつ、オリジナル設計で大口径35ミリに挑みます。そのプロトタイプによるレポートを、Kistar the other sideで公開しました。

Lmimg_0007

●木下光学研究所 Kistar the other side
第4回 シリーズ第2弾は大口径35mmF1.4

開放でやわらかく、一段絞るとキュッとシャープに写る。そんなオールドレンズの王道を行くようなテイストに仕上がりそうです。目下、11月末の発売に向けて最終調整の真っ最中です。Kistarシリーズ第2弾、ご期待ください。

| | Comments (0)

June 09, 2016

Tominon と Kistar 撮り比べ!

木下光学研究所「Kistar the other side」を更新しました。今回のお題目は撮り比べです。Kistar 55mmF1.2は、富岡光学の銘玉、Tominon 55mmF1.2の復刻レンズです。ぶっちゃけ、どのくらい描写が似ているのか、それとも異なるのか、撮り比べてチェックしてみようというわけです。

Lmimg_0033

●木下光学研究所 Kistar the other side
第3回 撮り比べで探るキスターの深層

これまで色々な復刻レンズが発売されてきましたが、復刻レンズのあり方とはどうあるべきか、というとても示唆的な結果になりました。トミノンのオールドレンズっぽさを満喫しつつ、それでいて常用レンズとしての安定感も備える。そんな贅沢な作りです。撮り比べカット、ぜひ本編でご覧ください。

| | Comments (0)

May 17, 2016

KISTARで香港夜スナップ!

木下光学研究所×澤村徹「Kistar the other side」を更新しました。Kistar 55mmF1.2は大口径標準レンズ。となれば暗所撮影はぜひとも試したいですよね。先日の香港ロケにKistarを同行させ、夜スナップを楽しんできました。

Kss02_02

●Kistar the other side
第2回 開放F1.2で夜スナップ

上の写真、なかなかいい雰囲気でしょ!? 路上の看板にピントを合わせたところ、後ろのミニバスの群れがうっすらとボケています。大口径サマサマな描写ですね。ちなみに、撮影場所は旺角(モンコック)です。先日告知したTurtlebackの香港ワークショップでも撮影ルートに入っているのですが、街全体がフォトジェニックでテンション上がりまくりでした。それではKistar 55mmF1.2で撮った夜の香港、お楽しみください。


| | Comments (0)

April 12, 2016

Kistarの新連載がはじまります!

オールドレンズ・ライフ Vol.5で紹介したKistar 55mmF1.2を覚えてますか? 国産銘玉のトミノン55ミリF1.2を復刻した木下光学研究所のレンズです。今月からこのKistarの連載がスタートします。

Kss_01

●Kistar the other side
第1回 大口径標準レンズの醍醐味とは!?

キスター55ミリF1.2の誕生に関しては、企画当初から話し合いに参加させてもらい、個人的にもとても思い入れがあります。カメラ媒体の記事では取り立てて触れなかったのですが、実はこのレンズ、同社が得意とする工業用レンズの品質で製造しているため、ぶっちゃけ過剰品質になっています。そんな裏話もおいおいとこの連載で紹介していきたいですね。まずはキスターで撮った作例をたっぷりとご覧ください。

| | Comments (0)