Kistar

July 15, 2020

新型パンケーキレンズがかなりキテます【Kistar 40mm F2.4】

先日、開発報告のあった木下光学研究所の新パンケーキレンズ、早速試す機会に恵まれました。パンケーキレンズというと、開放からしっかり撮れるものが大半です。でも、このレンスはちがう。パンケーキレンズなのに開放がヤバイです(笑)。速報ベースのレポートですが、ご興味あればぜひご覧ください。

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●Kistar the other side 第27回
新型パンケーキレンズ試写レポート

 

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January 09, 2020

旧城下町を歩く【Kistar the other side】

今年の元旦は大分県の豆田町を撮り歩いてきました。その様子を「Kistar the other side」でレポートしています。豆田町はいわゆる旧城下町なんですが、ちょっと変わった経歴の町です。そのあたりを紹介しながら、Kistar 55mm F1.2で撮った写真をご覧いただくという趣向です。

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●木下光学研究所 Kistar the other side 第25回
旧城下町をKistarレンズと歩く

ボディは最近評判のいいSIGMA fpを選びました。小さいボディだけど、Kistar 55mm F1.2とのバランスは良好です。今回は作例多めに載せました。ぜひSIGAM fpとKsitar 55mm F1.2の描写をご覧ください。

 

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December 12, 2019

SIGMA fpとKistarレンズの相性は?

Kistar the other sideを更新しました。今回はSIGMA fpに付けて実写しています。SIGMA fpはライカLマウント機なので、すでにマウントアダプターは潤沢にそろっています。Ksitarレンズの装着も問題なしというわけです。

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●Kistar the other side 第24回
SIGMA fpでKistarレンズを使う

KistarレンズはMFレンズですが、EVFのないSIGMA fpでの操作感はどうなのか。描写傾向はどんな具合か。いろいろ気になると思います。作例多めでまるっとレポートしました。ぜひご覧ください。

 

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October 07, 2019

スターハウスを撮りに行く【Kistar the other side】

木下光学研究所「Kistar the other side」を更新しました。今回のテーマは、昭和テイストのレンズで昭和の風景を撮る、です。昭和を象徴する風景ということで、団地街を撮ってきました。Kistarで撮る団地街、なかなかいいですよ。

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●Kistar the other side 第23回
昭和のレンズで昭和の風景

団地撮影のお約束、スターハウスと給水塔はばっちり撮ってきました。ただ、スターハウスは柵で覆われ、取り壊しカウントダウンといった様相。もしかするとリノベーションかもしれませんが、いずれにせよ、在りし日の姿を撮れるのはラストチャンスのようでした。きっとどこの団地も年代的に似たり寄ったりの状況なんでしょうね。そんなこんなのKistar団地撮影編、ぜひご覧ください。

 

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September 09, 2019

曇天だけの作例レポート(Kistar the other side)

木下光学研究所の写真ブログ、Kistar the other sideを更新しました。今回はあえて曇天カットのみという変わりダネのレポートです。得てして作例は条件の良い状態を選んで撮るわけですが、それだと条件が良すぎてレンズの実力がわからないということがあります。晴天順光ならどんなレンズでもすばらしい描写を見せてくれますから。そんなわけで、あえて曇天下でのKistarレンズの実力をご覧いただくことにしました。

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●Kistar the other side 第22回
曇天のKistar 35mm F1.4

Kistarレンズは曇天下でどんな描写を見せるのか。また、曇天下での撮影の工夫も合わせて紹介しています。ぜひご覧ください。

 

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May 15, 2019

NikonでKistarレンズを使ってみた

Kistar the other sideを更新しました。今回はNikon Z 6をベースボディに選び、Kistar 35mm F1.4を合わせてみました。Kistarレンズはヤシコン互換マウントなので、これまでのニコンFマウント機ではマウントアダプター経由でも装着できません。Kistarレンズをニコンで使えるのは、Nikon Zシリーズにおかげですね。

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●Kistar the other side 第21回
Nikon Z 6でKistarレンズを使ってみた

ニコンボディが引き出すKistarレンズの魅力、ぜひご覧ください。

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March 14, 2019

Kistar 85mm F1.4でググッと寄ってみた

Kistar the other sideを更新しました。季節柄、梅や桜を撮りたいと思い、Kistar 85mm F1.4とマクロアダプターの組み合わせを試してみました。中望遠レンズは他の焦点距離と比べて最短撮影距離が長めです。そのあたりをマクロアダプターで補ってみようというわけです。

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元々ボケが大きいレンズなので、寄ると驚くほどボケてくれます。そのあたりを作例で堪能していただければと。ぜひ本編をご覧ください。

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January 15, 2019

Kistarレンズでイルミネーション撮影

Kistar the other side、2019年一発目の更新です。今回はKistarレンズ3本でイルミーション撮影してみました。バブルボケブームに乗っかって、Kistarの玉ボケっぷりとチェックしてみようという記事です。

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●Kistar the other side
第19回 Kistarで玉ボケ鑑賞

一通り撮り比べしたところ、Kistar 55mm F1.2のF2がおいしいことがわかりました。まあ、絞ってるので厳密には玉ボケではありませんが(笑)。それではKistarレンズの玉ボケ、本編にてお楽しみください。

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December 13, 2018

ウェブ記事2本、公開になりました。

担当したウェブ記事が公開になったのでまとめてご紹介します。1本目は木下光学研究所のKistar the other side。今回は復刻トミノンのKistar 55mm F1.2でベトナム・ホイアンを撮ってきました。夕刻から夜にかけての時間帯を、手持ちで撮影しています。大口径標準レンズの魅力をご堪能ください。

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●木下光学研究所 Kistar the other side
第18回 大口径標準レンズで夕刻を歩く

2本目はデジカメWatchで公開になったマウントアダプター特集です。以前、フルサイズ用のスマートアダプターを特集しましたが、その後編です。今回APS-C機とマイクロフォーサーズ機の最新マウントアダプター事情をレポートしています。

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●デジカメWatch ミラーレスユーザーのための最新マウントアダプター入門
APS-C・マイクロフォーサーズ編:小型軽量ボディをサブカメラとして活用

ともにご覧いただけると幸いです。

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October 31, 2018

完全ロックできるリアキャップ

木下光学研究所からKCYマウントのメタルリアキャップが発売になった。KCYマウントはCY互換マウントだ。要はヤシコンツァイスに使える金属製リアキャップである。実のところ、金属製のキャップはそれほどめずらしいものではない。オールドライカレンズのフロントキャップ、L39マウントのリアキャップなどは金属製のものをよく見かける。ただし、このKCYメタルリアキャップは、既存の製品と決定的なちがいがある。それはロック機能を搭載している点だ。そう、ヤシコンマウントはバヨネット式、そのバヨネットを完全ロックできる。こんなリアキャップ、見たことがない。

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外観も相当かっこいいと思う。上記リンクでレポートしたので、ぜひご覧あれ。

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