Photography

February 11, 2017

「Mobbed Hong Kong」をウェブ公開しました!

日本カメラ2016年9月号に載せていただいた「Mobbed Hong Kong」を、自身のオフィシャルサイトに掲載しました。雑誌掲載カットからの抜粋と、未掲載カットをミックスして公開しています。香港の巨大アパートメントが好きな方、ぜひご覧ください。広角で撮ったカットが多いので、迫力のある様子を堪能していただけると思います。

●Mobbed Hong Kong - metalmickey.jp

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February 09, 2017

「アルティザン・アンド・アーティスト 第2回フォトコンテスト」応募開始です!

フォトコンのお知らせです。「アルティザン・アンド・アーティスト 第2回フォトコンテスト」がはじまりました。僭越ながら、澤村が審査員を務めます。このフォトコンはアルティザン&アーティスト×代官山北村写真機店のコラボになっていて、代官山北村写真機店サイネージスペースにて授賞式&トークショーを行い、入賞作品は同スペースに2週間ほど展示されます。

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●アルティザン・アンド・アーティスト 第2回フォトコンテスト
応募締め切り:2017年3月5日
応募方法:メール(詳細はホームページをご覧ください)
審査員長:澤村 徹

授賞式&トークショー:2017年3月25日(土)PM18:00~
場所:代官山北村写真機店サイネージスペース

ちなみに、風景部門、人物部門、そしてオールドレンズ部門があります。どんな作品を拝見できるのか、いまから楽しみです。たくさんのご応募、お待ちしております。

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ボケフォトコンテスト写真展、行ってきました!

今週からはじまった「ボケフォトコンテスト入賞&入選作品写真展」を見てきました。カフェバー併設のギャラリーの壁がボケフォトだらけです。いやはや壮観ですね。ウェブですでに作品公開されていますが、プリントで見るとまたちがった雰囲気でおもしろいです。

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写真を見た後は、バースペースでボケフォトファンのみなさんと歓談してきました。実は入稿中なのでちょろっと顔を出すだけのつもりだったのですが、すっかりカメラレンズ談義に花が咲いてしまい、気付けば終電近い時間。ダメな大人だなあ(笑)。会期は今週土曜日までです。みなさんもぜひ!

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●ボケフォトコンテスト入選&入賞作写真展/PICTORICO協賛
期間:2月6日(月)~11日(土) 14時~20時
場所:カフェバー&アートスペース銀座REVERSE

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February 05, 2017

「ボケフォトコンテスト入賞&入選作品写真展」がはじまります!

明日、2月6日より、「ボケフォトコンテスト入賞&入選作品写真展」がカフェバー&アートスペース銀座REVERSEにて開催されます。フォトテクニックデジタル2月号では入賞作品のみの掲載でしたが、写真展では入選作品もすべて掲載します。

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●ボケフォトコンテスト入選&入賞作写真展/PICTORICO協賛
期間:2月6日(月)~11日(土) 14時~20時
場所:カフェバー&アートスペース銀座REVERSE

会場はプログレッシブロックとドリンクのみのちょっと面白いカフェバー&ギャラリーです。夜20時までやっているので、会社帰りにお立ち寄りいただくこともできます。ぜひご来場ください。

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January 30, 2017

ボケフォトコンテスト入賞&入選作 ウェブ公開始まりました!

フォトテクニックデジタル×CAMERA fan×ボケフォトファンのトリプルコラボによる「ボケフォトコンテスト」、こちらの入賞&入選作のウェブ公開がスタートしました。すでにフォトテクニックデジタル2月号にて入賞作が公開になっていますが、ウェブの方は最終候補に残った入選作も公開されています。

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●ボケフォトコンテスト 入賞作 全6点
●ボケフォトコンテスト 入選作 全25点

アウトフォーカスで語る写真の数々、こうやってウェブ上で一気に見ると壮観です。ぜひご覧ください。

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January 20, 2017

「ボケフォトコンテスト」入賞作発表です!

ぼくのブログにフォトテクニックデジタルの表紙が載るのは相当レアです(笑)。何故フォトテクの表紙なのかというと、ぼくが審査員を担当したボケフォトコンテストの入賞作品がドーンと見開きで掲載されています。すばらしい作品を見せてくれたすべての応募者の皆様、ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

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●玄光社「フォトテクニックデジタル2月号」[Amazon][玄光社
ボケフォトコンテスト入賞&入選作品発表!

ボケで勝負、お題目からして相当ハードルの高いフォトコンテストだったと思います。ボケを主役とするのか、ボケを活かして撮るのか、ボケの美しさを競うのか、ボケで作品性を表現するのか。とにかく色々なことを考えながら作品を撮られたにちがいありません。一連の審査を通じて感じたのは、やはり、ボケで何かしらを表現している写真は強いなということです。オールドレンズフォトコンテストの審査をした際も同様のことを感じたのですが、描写と表現が噛み合ったとき、その力強さは圧倒的です。このあたりに「良い写真」のヒントがあるような気がします。入賞作品の数々、ぜひ誌面にてご覧ください。

なお、今後はCAMERA fanや写真展での入賞入選作品の公開を予定しています。

●1月30日からはCAMERA fanサイトにて入選&入賞作公開

●2月6日(月)~11日(土)PICTORICO協賛 入選&入賞作写真展
カフェバー&アートスペース銀座REVERSE 14時~20時

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January 03, 2017

今年もオールドレンズでがんばります!

明けましておめでとうございます。家族旅行と撮影ロケを兼ねて伊豆に行き、たっぷりと作例撮りして自宅に帰ってきたところです。この年末年始は連日撮影日和で仕事がはかどりました。伊豆に行ったのは数年ぶりで、見知った場所にもいろいろと変化があり、どこを歩いても新鮮な気持ちで撮影を楽しめました。

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とりあえず今年は、いつもより多めに本を出す予定です。自筆のものもあり、編集としてお手伝いするものもあり、と関わり方は色々ですが、そのうちの一冊はかなり意外性のある本です。期待していてください。

はじめてオールドレンズの本を出したのが2008年ですから、今年でまるっと10年ですね。短いような長いような、といった年数ですが、この頃ようやく、自分のオールドレンズの趣味嗜好が見えてきたような気がします。端的な言い方をすると、両義性のあるレンズ、これが個人的には大好きです。レンズの両義性って何さという話になるわけですが、それはまた追々、記事を通じてお話していければと考えています。どうぞ今年もよろしくお付き合いください。

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November 26, 2016

今日の仕事は撮影立ち会い

とある写真家さんの撮影立ち会いで、久しぶりに竹下通りを歩いた。シャッターアートに遠く及ばない落書き、蛍光ピンクのクレープ屋、アジア圏の観光客。高校生の頃にさんざん通った場所だが、あまりの変わりように言葉もない。入り浸っていた古着屋は、もはや姿も形もなかった。

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Leica M + Ultron 35mm F1.7

右からモデル、写真家、ヘアメイク、スタイリストだ。ぼくの後ろにもさらにスタッフがいて、総勢8名での作品撮りである。自分の撮影はもっぱらスタンドアローンなので、こういう大所帯での撮影は、立ち会いだけでもちょっと緊張する。分刻みでの進行はホント大変だなあと思った。

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撮影立ち会いの編集担当なんて何もやることがないわけで、とりあえずレフ板持ちだ。いい光集めるぜオレ、みたいな(笑)。どんな写真に仕上がってるかなあ。写真家さんからデータが届くのが楽しみだ。

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November 13, 2016

ガチの中判レンズは凄かった

久しぶりに中判レンズをフルサイズ機に付けて撮った。四隅にピントを配置しても余裕で解像する。イメージサークルのデカさを実感するなあ。でもイエナの中判レンズなんかは周辺に期待できないし、やはり本家ツァイスの面目躍如といったところだろう。ちなみに、レンズはCONTAX645用のディスタゴン。どうやってα7IIに付けたかはヒミツ、というか、調べればすぐネタバレしちゃうけどね(笑)。

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α7II + Distagon T* 45mmF2.8 CONTAX645

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November 12, 2016

ワケあってトリオプランの写真はアップできません

息子の学芸会をトリオプラン100ミリF2.8で撮る。が、昨今は学校行事の写真をSNSにアップしてはいけないそうだ。自分の子の写真であろうと、一律にNGらしい。理由はここに記すまでもないが、写真を取り巻く環境は実に息苦しい。

気晴らしにFL 58ミリF1.2で近所を撮り歩く。mukカメラサービスで取り扱っているポーランド製のFDマウントアダプター、こいつは後端に段差のあるFLレンズが無加工で装着できる。FLマウントは鬼門ゆえに距離を取っていたが、そろそろ足を踏み入れてみようかな。

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α7S + FL 58mmF1.2

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