カメラガジェット放浪記

May 29, 2020

TTArtisan 21mm F1.5 ASPH レビュー書きました!

久しぶりにカメラガジェット放浪記を更新しました。今回のお題目は、TTArtisan 21mm F1.5 ASPH。最近テンポ良く新製品をリリースしている銘匠光学の大口径広角レンズです。F1.4じゃなくてF1.5という正直さにメーカーの姿勢が見て取れますね。

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●澤村徹のカメラガジェット放浪記 第18回
開放F1.5の秘めたる個性

ベースボディはSIGMA fpを選びました。TTArtisan 21mm F1.5 ASPHはショートフランジ広角レンズですが、マゼンタかぶりすることなく、隅々までクリアに撮影できました。このレンズ、開放に個性ありです。詳細は本編にてご覧ください。

 

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December 20, 2019

TTArtisan レンズレビュー2本公開【澤村徹のカメラガジェット放浪記】

「澤村徹のカメラガジェット放浪記」を更新しました。今回はTTArtisanのレンズ2本を一挙公開です。激戦区の35mm F1.4、魚眼の11mm F2.8。どちらも距離計連動するMマウントレンズです。TTArtisan、すごく攻めてる感じですよ。

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●澤村徹のカメラガジェット放浪記
「開放から切れ味のいい大口径35ミリレンズ」銘鏡光学 TTArtisan M35mm f/1.4・ASPH
「ありそうでなかったMマウントの魚眼レンズ」銘鏡光学 TTArtisan M11mm f/2.8

TTArtisanは高性能レンズに特化したレンズブランドですが、買いやすい価格帯を実現しています。ボディは中古M240、レンズはTTArtisanという組み合わせなら、現実的な価格でデジタルM型ライカを楽しめそうですね。

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October 11, 2019

7Artisans 75mm F1.25でモデル撮影【澤村徹のカメラガジェット放浪記】

カメラガジェット放浪記連続投稿です。7Artisans 75mm F1.25をレビューを公開しました。ライカのノクティルックスと同スペックのレンズ、どの程度の写りか気になりますね。ちなみに、お値段は7.8万です。中国メーカー恐るべしですね。

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●澤村徹のカメラガジェット放浪記
7Artisans 75mm F1.25の開放を味わう

以前、ノクティルックス75ミリF1.25を試す機会があり、ノクチとの相違を意識しながらレビューしてみました。当然グレードの異なるレンズですが、安価に大口径を体験できるのは7Artisans 75mm F1.25の大きなメリットですね。ポートレートの作例を載せてますので、ぜひご覧ください。

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October 07, 2019

スマートアダプター2段重ねに挑戦【澤村徹のカメラガジェット放浪記】

この週末はたくさん仕事をしたもので、怒濤の記事公開ラッシュです。焦点工房「澤村徹のカメラガジェット放浪記」を更新しました。企業サイトではあり得ない人柱ネタですよ。しかもスマートアダプター2段重ねというリスキーなネタ(笑)。紙媒体じゃ絶対できないな。

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●澤村徹のカメラガジェット放浪記 第15回
今すぐニコンZでキヤノンEFレンズを使う方法

スマートアダプター2段重ねで、Nikon Z 6にキヤノンEFレンズを付けてみました。しかもマウントアダプターはメーカーちがい。こんなん動くのかよ!? ってレベルです(笑)。つづきは本編をご覧ください。

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April 25, 2019

繰り出し量8mmはマジすごかった。

久しぶりにカメラガジェット放浪記を更新しました。今回のお題目は7Artisans 28mmF1.4です。いま話題の中国製大口径広角レンズ、描写が気になっていた方も多いことでしょう。本稿ではさらにSHOTENのマクロアダプターを組み合わせ、広角マクロを楽しんでみました。

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●澤村徹のカメラガジェット放浪記 第13回
7Artisans 28mm F1.4 ASPHでマクロ撮影

ニコンZ用のマクロアダプターSHOTEN LM-NZ MACRO EXは繰り出し量8mmを誇ります。これはSHOTEN製マウントアダプターで最長の繰り出し量とのこと。実写してみると、あり得ないくらい寄れます。「こ、これ以上はイケナイ。レンズがぶつかる!」みたいな(笑)。そのマクロっぷり、本編にてぜひご覧ください。

 

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February 18, 2019

話題のZでオールドレンズ

CP+2019の登壇スケジュールのお知らせです。今年は焦点工房/K&F Conceptのブースにて、最新フルサイズミラーレスとオールドレンズの相性をじっくりと解説いたします。登壇は2日目(3月1日:金)と3日目(3月2日:土)の二回です。

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●CP+2019 澤村徹 トークイベント
「話題のZでオールドレンズ」
3月1日(金)15:00~
3月2日(土)11:00~
K&F Concept/焦点工房ブース(G-12)
※詳細情報はこちら

昨年の秋以降、“話題のアレ”にオールドレンズを取っ替え引っ替えして撮影してきました。“アレ”などとボカして書いていますが、まあ、タイトルからそれとなく想像できますよね(笑)。K&F Concept、SHOTEN、そしてTECHARTのマウントアダプターを使い、最新フルサイズミラーレスでオールドレンズ撮影するコツを解説します。ちなみに、TECHARTネタは未発表製品の紹介になります。期待してください。かなり濃ゆいネタです。

2日目の15時、3日目の11時、焦点工房ブースにてお待ちしております!

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December 19, 2018

Nikon Z 6とオールドレンズの相性は?

カメラガジェット放浪記、久々に更新しました。今回はみなさんお待ちかねのニコンZ6のオールドレンズネタです。ニコンZ6にオールドレンズを取っ替え引っ替えして、いろいろ撮ってみました。ニコンZシリーズはマウント口径が大きく、ライカレンズが似合わない、なんて前評判もありましたが、そのあたりもセットアップの写真でじっくりご確認ください。個人的にはけっこうイケてると思いますよ。

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●澤村徹のカメラガジェット放浪記 第12回
Nikon Z 6でオールドレンズ三昧

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August 08, 2018

七工匠Mマウントレンズ第2弾、案の定クセ玉でした

カメラガジェット放浪記を更新しました。今回のアイテムは七工匠 7Artisans 35mm F2(ライカMマウント)です。かつて、7Artisans 50mm F1.1が局地的にブレイクしましたが、その第2弾となるレンズです。

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●澤村徹のカメラガジェット放浪記 第11回
写真が楽しくなるズミクロンリスペクト/7Artisans 35mm F2

お約束通りのクセ玉でした。そのあたりは記事の作例をご覧あれ。ちなみに、外観はズミクロンっぽくてかっこいいですよ。

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May 22, 2018

話題のFringer FR-FX10、試してみました!

カメラガジェット放浪記を更新しました。今回のアイテムはFringer FR-FX10です。キヤノンEFマウントレンズを富士フイルムXマウントボディで使うためのスマートアダプターで、AF動作のパフォーマンスがよいと人気のアイテムです。AF動作はその方面のレビュアーにお任せするとして、今回はZEマウントのツァイスレンズを組み合わせてみました。まさかよもやのMFレンズですよ(笑)。

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●澤村徹のカメラガジェット放浪記
第10回 Fringerでツァイスレンズを操る

ZEマウントのツァイスレンズは電磁絞りなので、そのままだと実絞りで使えません。そこでFringer FR-FX10の力を借り、絞りをコントロールしようというわけです。詳細はレポートに譲りますが、このセットアップ、やたらと快適です(笑)。Planar T* 85mm F1.4 ZEの描写もすばらしく、楽しく実写できました。ぜひ本編をご覧ください。

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April 05, 2018

澤村としてはめずらしく国産オールドレンズの記事ですよ

「澤村徹のカメラガジェット放浪記」を更新しました。お題目はコンタックスC/ニコンSの外爪式アダプターです。ビギナーはつい敬遠しがちなちょっとややこしいマウントですね。コンタックスC/ニコンSマウントは、標準レンズが内爪式、広角と望遠レンズは外爪式です。

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●澤村徹のカメラガジェット放浪記
第9回 待望の外爪式アダプター登場

ぼくの記事や本は、「国産オールドレンズを増やせ」と常に一定数のリクエストをいただいております(笑)。そんな声にお応えして、今回はW-Nikkor・C 3.5cmF1.8を取り上げました。いかにもオールドニッコールな墨っぽい色合いのカットもちゃんと載せてますよ。ぜひご覧ください。

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