デジカメドレスアップ主義

March 23, 2017

Leica M10 ガチモードでドレスアップ!

デジカメドレスアップ主義を更新しました。今回はライカM10です。手元にM10が届いてから約一ヶ月、じっくりと練ったドレスアップを紹介しています。レンズも含めて結構かっこよくまとまったと思うんですが、いかがでしょうか。

Lmimg_0006edit

●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第177回 ライカM10ファーストドレスアップ

ケース、レンズ、軍艦部のアクセサリー、これらは早々にアイテムが決まったんですが、ストラップを決めかねてずいぶんと時間を食いました。が、CP+2017で個人的にどストライクな製品を見つけ、それを合わせた姿がナントかっこいいことか! 原稿も普段よりテンション高めです(笑)。新しいカメラは気持ちが高揚していいですね。

| | Comments (0)

March 08, 2017

スーパーマクロを試してみました(Freewalker 20mmF2)

デジカメドレスアップ主義を更新しました。今回の注目アイテムは中一光学のフリーウォーカー20ミリF2です。最大撮影倍率4~4.5倍というちょっとびっくりなスペックの持ち主です。

Lmimg_00102

●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第176回 スーパーマクロのお作法を考える

このレンズは切り貼りデジカメ実験室の糸崎公朗さんが好きそうなレンズですね。スーパーマクロということで撮影は相当苦労しました。この世界は修行が必要だと痛感しました。

ストラップはいま局地的に話題のINDUSTRIAをピックアップしました。一見するとシンプルなブラックレザーのストラップですが、このシンプルさを構築するために数々のこだわりが詰まっています。こういう製品は琴線に触れますね。

| | Comments (0)

February 27, 2017

CP+2017 マニアックワールドへようこそ!

デジカメWatchにて、CP+2017のレポートを公開しました。ぼくが担当するレポートですので、ご推察通り、マニアック路線一辺倒な内容です。マウントアダプターとMFレンズが大好きなみなさんに贈ります。

Lm_dsc4696

●デジカメWatch
【CP+】MFレンズとマウントアダプターのマニアックな世界

近年、マウントアダプターやMFレンズの界隈では、中国製品のブランディングが大きなムーブメントになっています。KIPONがその走りですが、TECHART、中一光学、LAOWA、K&F Conceptなど、着実にその数が増えています。そうした勢いを今年のCP+では感じました。どのブランドも後発であることを意識し、独自性の高い商品を開発しています。話題に事欠かないホットなカテゴリー、その様子をレポートから感じてもらえるとうれしいです。

| | Comments (0)

February 24, 2017

CP+ 2017 ドレスアップアイテム盛りだくさん!

CP+2017に行ってきた。今回は取材仕事が入っていて、そちらの記事はまた追々と。ここでは会場で見つけたドレスアップ系のアイテム、というかお初のメーカーをあれやこれやと紹介しよう。

Lm_dsc4647

はじめはBarber Shopというイタリアのレザー用品ブランドだ。バッグ、レザー小物、カメラストラップなどを扱っている。

Lm_dsc4644

イチ押しは手前にハンドストラップだ。オールドレンズ・ライフ Vol.6で私物購入したものを紹介したことがあり、CP+会場で見かけたときは思わず声を上げそうだった(笑)。Dリングとフック金具が独特で、ライカMとかX100シリーズあたりと組み合わせるとかっこよさそうだ。

Lm_dsc4654

続いて、Ceciliaというアメリカのレザー用品ブランド。レザー製のカメラバッグとストラップが主力商品だ。数ヶ月前にウェブサイトを見つけ、ストラップを購入しようか迷っていたところだった。

Lm_dsc4657

注目したいのは、ファブリック(アルパカウール)とレザーのコンビネーションストラップだ。アルパカの色や模様は色々な種類がある。個人的にはブラックレザーとベージュのアルパカの組み合わせが気に入った。

Lm_dsc4658

取り付けの先端はレザーを用いている。アンティーク調の金具づかいもいい。細部までかなり気を遣っている製品だ。レザー製カメラバッグも出来が良かったので、こちらも試してみてほしい。

Lm_dsc4707

最後はAeskimoというタイのブランドだ。バッグ、iPhoneケース、カメラストラップなどを製造している。CP+ではカメラストラップのみ展示していた。

Lm_dsc4701

一番気になったのがこのストラップだ。一見するとネックストラップだが、ギボシからレザーを取り外すとハンドストラップに早変わりする。また、ショルダー部のレザーの合わせ方も新鮮なスタイルだ。

Lm_dsc4705

このショルダーストラップも目を惹いた。長さ調節で余ったレザーを、ショルダー部分に編み込むという工夫をしている。どの製品もしっかりとデザイン処理されている点が印象的だ。

さて、ここで紹介したブランドおよびメーカーは、日本での販売店を募集中とのことだった。興味がある販売店さん、ぜひ!

| | Comments (0)

February 14, 2017

お待たせしました、アサヒフレックスですよ。

デジカメドレスアップ主義を更新しました。今回のキーアイテムはRAYQUALのアサヒフレックス用マウントアダプターです。いやあ、アサヒフレックスのマウントアダプターが、しかもRAYQUALから発売されるとは思いませんでした。ウエストレベルでかっこいいカメラなんですよね。マウントアダプターの登場にかこつけて、早速ボディごと買いました(笑)。

Lmimg_00042

●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第175回 よもやまさかのアサヒフレックス

今回、手に入れたタクマー58ミリF2.4を持ってRAYQUALに取材に行ったんですが、そのとき、「このレンズはめずらしくクリアでコンディションいいですね」と褒められました。何だろう、レンズを褒められると自分が褒められたような気がしますね。錯覚ですね(笑)。

| | Comments (0)

January 05, 2017

Hawk's FactoryのSwallow 35mm F2、ぼちぼち発売ですよ

2017年一発目のデジカメドレスアップ主義です。年明け早々ということで、アルティザン&アーティストでカッチリした雰囲気にライカMをドレスアップしました。こういう大人っぽいスタイルはアルティザン&アーティストが得意とするところですね。

Lmimg_0034edit_2
●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第174回 カメラを正装して街に出よう

さて、めざとい人は気付いていると思いますが、レンズがアレですね(笑)。去年、オールドレンズ・ライフ Vol.5ではじめて紹介したSwallow 35mm F2がいよいよ発売間近になりました。総代理店のデジタルホビーによると、2月中旬には発売できるそうです。プレオーダーも受けるそうなので、気になる方はオフィシャルサイトからコンタクトを取ってみてください。

Swallow 35mm F2は去年の夏からずっと使っていて、11月の香港ワークショップではライカMにこのレンズを付けっぱなしでした。開放F2というスタンダードなスペックのくせに、開放で大暴れするんですね。しかも1段絞ると描写がスッと落ち着く。そんでもってF5.6まで絞り込めばカチッとシャープ。誤解を恐れずに言うと、「おまえらの好きな感じ、ぜんぶ詰め込んでおいたからな!」みたいなレンズです(笑)。

以下、すべて「Leica M Typ 240 + Swallow 35mm F2」です。

Lm1002806_2
Lm1003966_2
Lm1003917_2

Lml1003243
どうでしょう、けっこうかっこいい感じに撮れるでしょ!? 距離計連動OKなんで、どうせならミラーレスではなく、M型ライカで使ってほしいレンズですね。


| | Comments (0)

December 24, 2016

トレジャーグリップは本当にラッキーチャームだった

懺悔します。香港でライカを落っことした。ビクトリアピークで夜景撮影したときのことだ。三脚を立て、ライカMをセット。カメラから手を離した瞬間、コンクリの上にガチャンと落とした。生まれてはじめて「あ"ーっ」と大声で叫んでしまった。使い慣れていないトラベル三脚だったので、クイックシューがちゃんとはまっていないのに手を離してしまった。走馬燈のようにライカがゆっくりと落下し……なんて風情もへったくれもなく、手を離した直後、ガチャンと音がして、足下にライカが転がっていた。完膚なきまでにアウトだった。

Lmimg_0030

が、電源を入れるとちゃんと起動する。シャッターも切れる。距離計連動はちょっと怪しい気もしたが、まあライブビューで撮ればOK。顔の高さから真っ逆さまに落としたわりに、撮影は可能だ。被害に気付くのは、その晩、ホテルに戻ってからだった。

ぼくのライカにはJAY TSUJIMURAのトレジャーグリップが常駐している。その向きがどうもおかしい。このサムグリップはグリップの端が上向きに跳ね上がっているのだが、明らかに下を向いている。どうやらグリップの先端から落下し、衝撃をすべて受け止めたらしい。このグリップがなかったら、軍艦部直撃で修理代十数万、最悪カメラ買い換えということもあり得ただろう。JAY TSUJIMURAのアクセサリーにはラッキーチャームという側面があるのだが、まさにラッキーチャームの面目躍如だった。

曲がったトレジャーグリップを持ち込み、このあたりの事情をJAYさんに説明する。すると快く直してくれた。トレジャーグリップ復活を祝して記念撮影したのが、上のカットだ。いつもの姿に戻ると心が落ち着くね(笑)。

Lm_dsc22122

最近完成したというシルバー製のシガーレストとアッシュトレイを見せてもらう。これがあればゴッドファーザーになる、と思った。ライカのシルバー製サムグリップしかり、JAY TSUJIMURAの実用品のジュエリー化に脱帽だ。

| | Comments (0)

December 14, 2016

個人的に直球ど真ん中のオールドスタイルケース

デジカメドレスアップ主義を更新しました。前回の更新からちょっと間が空きましたが、そのぶん自信作を公開できました。鳥井工房のライカM用オールドスタイルケース、どうです、かっこいいでしょ!? X-Pro2のオールドスタイルケースもそうですが、白ステッチがヤバいですね。古っぽくなりすぎないセンスに脱帽です。

Lmimg_0004edit

●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第173回 オールドスクールをまとったライカM

以前、鳥井工房のブログにライカM3ドッグイヤー専用ケースなるものが載っていて、あまりのかっこよさに「このデザインでライカM用ってやらないんですか?」と問い合わせたところ、「やります!」との返事が(笑)。そんなやり取りを経ての本日掲載となりました。

あと、レンズが突き抜けてます。これを付けて銀座や新宿を歩くと、時折、熱視線を感じます(笑)。気持ちはわかります。こんなもん街中で見かけたら、どうしたって目で追いかけてしまいますよね。このレンズ、見かけだけじゃなくて、写りもいいです。ドレスアップ記事に作例も載せているので、ご覧ください。


| | Comments (0)

November 28, 2016

通すぎて何がスゴイのかわからないかもしれない(デジカメドレスアップ主義)

デジカメドレスアップ主義を更新しました。焦点工房オリジナルの木製グリップ、0291ファクトリーのブラックストラップシリーズ。これらでシックなドレスアップに仕上げてありますが、実のところ今回の目玉はレンズ、というかマウントアダプターです。

Lmimg_0014edit

●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第172回 ありそうでなかったα7IIの後付けグリップ

オールドレンズにどっぷりの人なら、キヤノンFLマウントのヤバさはよくご存知でしょう。一部のFLレンズは後端に段差があり、これがマウントアダプターのピンに干渉します。要は付くレンズと付かないレンズがあるわけです。今回用いたFL 58ミリF1.2は付かないレンズの典型例なのですが、mukカメラサービスのポーランド製FDマウントアダプターを使うと、無加工で装着できます。FLレンズは長らく避けてきたのですが、このマウントアダプターのおかげでだいぶ抵抗感が薄れました。ただ、このポーランド製FDマウントアダプターでも付かないFLレンズがあり、楽観視は禁物です。FLレンズの森は深く険しいです(笑)。

| | Comments (0)

October 18, 2016

LM-EA7専用レザーケースだよ!(デジカメドレスアップ主義)

デジカメドレスアップ主義を更新しました。今回のメインアイテムは、鳥井工房のLM-EA7専用ケースです。LM-EA7はライカMレンズがAF動作するというアレですね。α7II/α7RIIにLM-EA7を付け、その状態をデフォルトとしてケースを着せるという発想。鳥井工房らしいぶっ飛んだケースです。ちなみに、オールドレンズライフ6で初お目見えしたケースなんすが、今回の企画のための新色でサンプルケースを製作してもらいました。緑がかった青、すごく雰囲気がいいですよ。

Lmimg_0007edit

●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第171回 マウントアダプターごとカメラを覆う快挙

レンズはパクセッテのキノン50ミリF2が付いています。最近気に入っているレンズで、オールドレンズっぽさをわかりやすい形で見せてくれます。来月の香港ワークショップにもこのレンズを持って行こうかなあ。値段もこなれ、オススメの一本です。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧