Dress up

June 19, 2017

アルティザン&アーティスト ファミリーセールのお知らせ

6月29日と30日、アルティザン&アーティストのファミリーセールが開催されます。同ブランドはご存知の通り、コスメ用品とカメラ用品、2つの側面があります。ファミリーセールはどちらの商品も対象になっています。定番カメラケースやストラップの掘り出し物があるかもしれませんね。ご興味ある方、ぜひ!

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●アルティザン・アンド・アーティスト ファミリーセール
日時:2017年6月29日・30日(午後1時~午後8時)
場所:アルティザン・アンド・アーティスト ショールーム
住所:東京都目黒区大橋2-24-3 中村ビル5F
※上の画像を見せれば入場できます。


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November 23, 2016

adequate store に行ってきました!

11月11日、アダクワッタストアがオープンした。アダクワッタはビンテージ系の衣料アクセサリーブランドで、ドレスアップの仕事でカメラストラップやカメラバッグの製作をお願いしてきた。実はこうした仕事以外に、被写体として何度も写真を撮らせてもらっている。オーナー兼クラフトマンの田中氏が生み出すアトリエは、とにかく世界観が圧倒的だ。アトリエでの彼の後ろ姿が、日本カメラの表紙を飾ったこともある。

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アダクワッタストアは静岡の大場という駅にある。東京からだと新幹線で三島に行き、そこから伊豆箱根鉄道に乗り換える。駅から5分ほど歩くと、青い屋根の倉庫が見えてくる。それがアダクワッタストアだ。

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一階はアトリエになっている。大きなミシンが並び、壁際の棚にはたくさんのビンテージマテリアルが詰まっている。ここからあのリアルビンテージなアイテムの数々が登場するわけだ。

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二階がストア、いわゆる店舗スペースだ。ウェブショップでおなじみのアイテムを、実際に手にとって試せる。ぼくの仕事ではカメラストラップを紹介することが多いけど、アダクワッタと言えばとにかくバッグ。ビンテージ全開のバッグがマストアイテムだ。今日も白いキャンバス地のボストンバッグがあって、かなり心揺らいだ。アダクワッタはホント白の使い方が上手だと思う。ビンテージというとどうしても濃い色のイメージがあるけど、あえて白というところがかっこいい。だまされたと思って現物を手にとってみてほしい。絶対クラっとくるから。

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その後、アダクワッタ田中氏のおすすめで、伊豆仁田駅にあるカフェ、irodoriに移動する。何でもカフェのオーナーがぼくの本のせいでオールドレンズにハマってしまったとか。責任をとって家庭訪問することにした(笑)。

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ケーキのうしろの並んでいるのがオーナー所有のレンズたち。かなり重症というか、のっけから末期だった。Cマウントのアンジェニューとクセノン、F0.95コンボは地獄への片道切符だと思う(笑)。ちなみに、ケーキとコーヒー、どちらも美味しく、というか、お店がすごく繁盛していて驚いた。平日日中だというのにお客さんの出入りがひっきりなしだ。都内のカフェだってそうそうこうはいくまい。

伊豆箱根鉄道は修善寺に続いている。修善寺スナップの帰りにadaquateirodoriに立ち寄ってみてはどうだろう。個人的には、新蒲原でスナップしてから立ち寄る、なんてルートで楽しみたいと思った。

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February 26, 2016

澤村的に大豊作のCP+ 2016

2月25日、パシフィコ横浜にてCP+ 2016が始まりました。今年はCP+に合わせて各社新製品を投入したせいか、初日から大入りでした。プレスタイムから参戦すべく9時半に現地入りしたのですが、すでに長蛇の列。SDクアトロは触れたけど、ペンタックスK-1は断念しました(笑)。そんなこんなのCP+ 2016、気になった製品をご紹介しましょう。

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まずはKIPON/HandeVisonのブースから。Iberitの量産品が展示されていました。ライカMマウントを筆頭に、ソニーEマウント、富士フイルムXマウントのIberitがディスプレイしてあります。ライカMはちゃんと距離計連動しますよ。早く試写したいです。

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フィルター組み込みタイプのマウントアダプターです。しかも可変NDフィルターが組み込んでありました。赤いダイヤルを回すと、NDフィルターの濃さが変わっていきます。ムービーやる人は要チェックですね。

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個人的に心待ちにしていた中判レデューサーの現物が展示してありました。早くテストしたいです。貸出お待ちしてます(笑)。

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CONTAX645のAFマウントアダプターです。駄々をこねたらバックヤードから出してきてくれました(笑)。AF動作、速いです。使えるAFマウントアダプターですね。CONTAX645のレンズはまだ持っていないのですが、このマウントアダプターが登場するなら入手しておいてもいいかなという気がしました。

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KIPONの全製品リストが載ったパンフレットです。フル掲載したペーパーははじめてだと言ってました。資料として貴重だと思います。みんな、もらって帰ろう!

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シグマのブースはMC-11のコーナーに直行です。触らせてもらったセットアップはコントラストAFのNEXだったので、AFはあまり速くありませんでした。ファストハイブリッドAF対応機ならスピーディーとの話です。まあぼくらとしては、そのスピーディーなところをCP+会場で試したかったのですが(笑)。AF関係、ソニーと協力開発しているのか、それとも自力で開発しているのかと訊ねてみたところ、「わからない」という返答でした。ノーコメントではなく、わからない。これはどう判断すればいいんだろう。

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SDクアトロも触ってきました。カメラとしてかっこいいですね。これでフランジが短ければ即買いなのですが、厚みのあるSAマウントなので検討中です(笑)。ライブビューの拡大表示ができるのか、ダイヤル類にキーアサインできるのか、という質問をしてみたのですが、「わからない」という返答でした。本当は「なぜEVFがグリップ寄りなのか」と訊いてみたかったものの、あまりに初歩的なことも答えてもらえないので諦めました。モノを触れただけラッキーと考えるべきでしょうか。

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コシナのブースはHeliar-Hyper Wide 10mmF5.6 Asphericalが際立ってますね。フルサイズの10mm、しかもデジタル対応です。α7シリーズでマゼンタかぶりしません。テレセントリック性に考慮した設計というわけです。

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10mmで試写したサンプルです。色かぶりしてないでしょ。周辺もちゃんと解像してます。ショートフランジの広角オールドレンズで周辺グダグダに辟易しているみなさん、コシナの超広角はイケてますよ!

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参考出展の広角用ビューファインダーです。先端を交換することで、10/12/15mmに対応するそうです。ライカ使いならマストアイテムですね。

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VMレンズシミュレーター「COSINA AR」のARマーカーを配布してました。Mマウントキャップに貼り付けるだけで、COSINA ARが楽しめるようになります。ぼくのスマホにも早速インストールしてますが、このアプリ、マジで楽しいですよ。無料アプリなのでお試しあれ!

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お隣、カールツァイスのブースにツァイス製のスマホレンズがありました。思えばスマホのカメラも高画素数化が進んでいるので、高画質レンズアタッチメントのニーズも高まってきますね。時代だなあと思います。

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コーワのブースに金のレンズがありました(汗)。とりあえず、拝んでおくと金運アップだと思います。

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中一光学が初出展です。大口径レンズで人気急騰中のメーカーです。ブースもけっこう人が多かったです。

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見覚えのある写真だなあと思ったら、ぼくがSpeedmaster 35mmF0.95 IIで撮った写真がディスプレイしてありました(笑)。「これ、オレが撮った写真だよ」「あんた澤村か」「そうだ澤村だよ」「グッジョブ!」みたいなやり取りを、お互いブロークンな英語で交わしてきました。

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ロモグラフィーのブースは復刻オールドレンズのオンパレードでした。写真は新ラインアップのジュピター3。この他、ルサール、ペッツバールなど、いろいろ展示してました。ロモというとフィルムカメラの印象が強いのですが、ぶっちゃけ最近はレンズメーカー的な認識でも良さそうですね。ちなみにロモグラフィーは、フィルムパッケージの写真ひとつに至るまで、本国の社長が指示を出すそうです。ブランディングに相当力を入れている会社なのだと思いました。

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LAOWAという中国のレンズメーカーです。このレンズはボケコントローラー付きのポートレートレンズでした。中程の青い刻印のリングでボケ味をコントロールできるそうです。この他、60mmF2.8のウルトラマクロ、超広角15mmF4を展示していました。個性の強いレンズラインアップで、既存の大手メーカーと差別を計っていくそうです。

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今年もCOTTAが出展してました。新しい製品がないということでしたが、クラックレザーのケースは気になりますね。この手のレザーでライカケースとか展開してくれないかなあ。ちなみに、土日はレザーコインケースのプレゼントイベントがあるそうです。ぜひ立ち寄ってみてください。

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BAMBIという時計バンドの老舗メーカーが、カメラアクセサリーを参考出展していました。ストラップ、カメラケースなど色々あるのですが、中でもラッピングタイプのカメラケースが気になりました。レザーのセレクトとデザインのマッチングがすごくいいです。ナンだろう、モードファッションっぽい雰囲気のカメラアクセサリーです。LINEA(C-Diem)とか好きな人はちょっと琴線に触れると思いますよ。販売は未定とのことでしたが、ネット通販でいいので買えるようにしてください。※追記 同社はGUIDI社のレザーを使っていることを強調していたのですが、調べてみたら、GUIDIはポエルやカルペディエムにレザーを提供していたようです。モードっぽく見えたのも納得ですね。

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α7II + Tessar 50mmF2.8

ぼちぼち帰ろうかなあと思ったら、この間Speedmaster 35mmF0.95 IIの作例を撮らせてもらった白澤美咲さんとバッタリ。なにげに彼女はライカM9-P使いですからね。女の子だからといって侮れません。

さて、最終日の28日、澤村はエンジョイフォトステージにてオールドレンズのトークを行います。なんでも250名収容の広いスペースだそうです。「オレでそのハコ、埋まるんかい!」と泣きそうなので、ぜひ皆様、お友達をたくさん連れて遊びにきてくださいね。

●CP+ 2016 エンジョイフォトステージ「オールドレンズを楽しもう!」
2/28(日)12:20~13:20 場所/会議センター 304

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February 03, 2016

ソニーRXシリーズをドレスアップ(日本カメラMOOK)

日本カメラ社からソニーRXシリーズの機種別ムックが発売になりました。この中でRX1R IIとRX100IVのドレスアップページを担当しています。大きな声で言っていいのかわかりませんが、RX1R IIドレスアップは某社レザーケースのプロトタイプをシラッと載せてます。たぶん最速情報だと思う(笑)。RXフリークの皆様、ぜひご覧ください。

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●ソニー Cyber-shot RXシリーズ マニュアル Vol.2[日本カメラ][Amazon

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December 19, 2015

JAY TSUJIMURAから縁起モノが!

シルバー製カメラジュエリーでおなじみのJAY TSUJIMURAから、縁起モノが届きました。職業柄、新製品のサンプルが届くことはよくあるのですが、「縁起物作ったから使って!」とのこと。開封してびっくりですよ。鯛ですタイ、めで鯛だよ(笑)。いやあ、たしかにこれは縁起物だ。

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早速、自分のライカMタイプ240に装着です。どうです、めで鯛でしょ(笑)。JAY TSUJIMURAは以前から、桜や菊といった日本モチーフの製品を手がけていました。でも、お正月に合わせた新作展開は見事に斜め上を行ってますね。ナンていうか、ライカはスタイリッシュであるべき、ライカ的スタイリッシュはこうあるべき、というような、ステロタイプなかっこよさに渇!ですよ(笑)。こいつさえ付いていれば問答無用、いいことありそうです。

ちなみに、「めで鯛」はConcaveタイプの形状で、指先が凹みにスッと収まり、とても押し心地がいいです。取り付け位置は低く、半押しと全押しのちがいがしっかりと指先に伝わってきます。JAY TSUJIMURAのカメラジュエリーは実用面もよく考えてあります。まだショップサイトに情報が載っていませんが、すでに税込14,904円で販売とのこと。ショップサイトのコンタクトなどから問い合わせてみてください。

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April 15, 2015

オールドレンズ・ライフ 全巻電子書籍化です!

ぼくが責任編集している玄光社「オールドレンズ・ライフ」、Vol.3とVol.4の電子版が発売になりました。これでオールドレンズ・ライフシリーズは全巻電子化されたことになります。紙版よりも若干安いので、電子版で全巻コンプリートもアリですね。Vol.3とVol.4はフルサイズで撮った作例が多く、オールドレンズの作例集として保存性の高い巻だと思います。まだご覧いただいていない方、ぜひご検討ください。

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●玄光社 オールドレンズ・ライフ 電子版 Vol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4

リンク先は玄光社のホームページで、各巻の販売サイトへのリンクが掲載されています。Amazon Kindole、MEGASTORE、fujisan.co.jpなど、複数の電子ブックサービスで取り扱いがあります。普段使われているサービスをご選択ください。将来の夢は電子版10冊越えですかね(笑)。ライカ通信みたいにビッグになりしたモンです。

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February 28, 2015

「LUMIX GM5 WORLD」でGM1Sドレスアップ

Gm5 日本カメラMOOKの「LUMIX GM5 WORLD」にて、GM1Sのドレスアップを担当しました。このコーナー名がすごいんですよ。「俺のGM」、いやもうマジで(笑)。中村文夫さん、上田晃司さん、そして澤村が、それぞれの立ち位置でレンズグルメやらドレスアップを語るというコーナーです。

●LUMIX GM5 WORLD[日本カメラ社][Amazon
俺のGM

ぼくのページはドレスアップなんですが、オールドレンズの作例付きです。先月、個展開催で大阪に滞在していたとき、この仕事の作例撮りで神戸に行ってきました。神戸タワーで食べた焼きそばがおいしかったなあ。オムそばにしないところがヘタレですね(笑)。

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February 12, 2015

CP+2015 マニアックレポート

CP+ 2015、いよいよはじまりました。新機種ラッシュと晴天が重なり、初日からけっこうな込みようです。去年は大雪で散々でしたが、今年は大丈夫そうかな。ちゃんとしたレポートは大手マスコミ媒体にお任せして、例によってマニア向けの小ネタをいろいろ拾ってきました。まずはレンズ関連から見ていきましょうか。

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コシナのブースではウルトロン35mmF1.7アスフェリカルが参考出展してありました。シルバー鏡胴がイカしてますね。フードはシルバーとブラックどっちがいいか、なんて話で担当さんと盛り上がりました(笑)。

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興和光学のブースでは、プロミナーシリーズがそろい踏みしてます。工業用レンズをベースにした相当変わりダネのレンズですが、このレンズでしか成し得ないテイストを宿しています。人とちがう描写を求めるなら、一度試してみてください。

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その興和光学のブース内に、さりげなくmukカメラサービスの謎カメラが鎮座してます(笑)。ムービー向けのデモ機ですが、かなりおもしろいことになってます。最近mukは独自路線を突っ走ってますねえ。

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今回のCP+で一番際立ってのはこれかなあ。MonoGoのDANCAMという製品です。感光紙で撮影するカメラ(いわゆるサイアノタイプ)なんですが、ちゃんと一眼レフになってるんですよ。組み立てキットなら3800円と安く、手軽に楽しめます。

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ズラッと並んだディスプレイがこれまたイイですね。ちなみにレンズはガラス製、上位モデルはピント合わせもちゃんとできます。夏休みの工作とかに良さそうですね。

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COTTAのブースでは、ルミックスCM1のケースが展示してありました。一挙3タイプをリリースという力の入れようです。COTTAはルミックス向けの製品が多いのですが、今後は他機種のケースも手がけていくとのこと。作りの良いケースなので、新製品に期待がかかります。

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バケッタレザーを使ったシンプルなストラップ。ステッチなしという潔さがかっこいいです。バケッタレザーはエイジングがけっこう早めに出てくるので、使い込んでその変化を楽しみたいですね。

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イデミクスのブースではONAの製品が展示してあります。ONAはレザーや帆布のカメラバッグが定番商品ですが、実は本国の方ではストラップも展開しています。前々からデジカメドレスアップ主義で紹介したかったのですが、日本では取り扱いがありませんでした。ところが今回ブースをのぞくと、あるじゃないですかストラップ。何でも三月あたりからウェブショップで販売をスタートするとのこと。ここのストラップはファブリックとレザーのコンビでかっこいいですよ。使い古した加工もいい雰囲気です。

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昨今、新製品ラッシュのGARIZ(ゲリズ)のブースです。なんと肌色多めのきれいどころがスタンバってました。もちろん撮影OKとのこと。CP+は要はお祭りですから、肌色多めだってノープロブレムですよね!?

とまあ、ぼくが気になった製品はこんなところです。今年は海外マウントアダプターメーカー勢が出展していないので、個人的にはちょっと寂しい感じでした。ちなみに、今日のカットはライカMにコンタレックスのプラナー50ミリF2で撮ってます。取材中、飯田鉄先生に「そのマウントアダプターいいね」と褒めていただきました(笑)。

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November 25, 2014

Hasselnuts 使ってみました!

デジカメWatchのデジカメアイテム丼にて、Hasselnutsのレビューが公開になりました。最近、中判デジタルがだいぶ安くなってきましたが、本製品はiPhoneをハッセルブラッドのデジタルバックにしようというキワモノっぽさ満点のアイテムです。

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●デジカメWatch デジカメアイテム丼
往年のハッセルブラッドVがiPhoneで甦る

いわゆるTtV(Through the Viewfinder)をiPhoneで実現するというのが本製品のポイントです。スクリーンをそのまま撮影するため、画角と被写界深度は中判フルサイズと同等なんですね。投影像を撮るためレンズのテイストはスポイルされてしまいますが、試写結果を見るかぎり、雰囲気のいい絵が撮れます。久々に本気で遊べるカメラと出会いました。

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November 21, 2014

DPクアトロケースのシンクロニシティ

今回のデジカメドレスアップ主義はシグマのdp2 Quattroをピックアップしました。注目してほしいのは、リコイルとユリシーズのレザーケース。どちらも気合い入りまくりです。どうやらdp Quattroシリーズは、ケース職人の創作欲を刺激するカメラのようですね。これだけ気合いの入ったケースは久々に見ました。

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●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第132回 クアトロにかけたケース2つの本気っぷり

職業柄、リコイルとユリシーズ、両社のクアトロケースの製作状況を知る立場にありました。途中経過をオーナーさんから聞きながら、さてどっちが先に完成するかなあと思っていたら、ほぼ同時のリリース。なんだろう、こういうのってシンクロするんですね。両社ともカメラレザーケース業界の先端と突っ走っているわけですが、業界を問わず、最先端って同時多発的になっておもしろいですね。クアトロケースのこだわりっぷり、本編にてご覧ください。

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