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September 2020

September 24, 2020

ウッド×ブラスのM用グリップ、いい感じです。

metalmickey's cameraを更新しました。今回のアイテムはL'ArtecのライカM用グリップです。木製のベースに真鍮パーツを埋め込んだ個性的な製品です。

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●metalmickey's camera
L'Artec Camera Grips for Leica M

Leica Rumorsの記事をみて速攻ポチってしまいました(笑)。300ドルとちょいとお高いグリップですが、満足度も高いですよ。

 

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September 20, 2020

オールドレンズ・パラダイス最終実習

今日はオールドレンズ・パラダイスの最終実習でした。今期はコロナ禍の影響で最終回だけの開講になりましたが、ひさしぶりにOLPメンバーとオールドレンズ談義に花を咲かせ、楽しい時間をすごすことができました。

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本講座は2011年に開講しました。今期はほとんど稼働していませんが、あしかけ9年半続いたことになります。運営会社の東急セミナーBEが今月末で廃業するため、これに合わせ、オールドレンズ・パラダイスも閉講となりました。長期にわたってリピーターになってくれる方が多く、受講生にめぐまれた講座だったと実感しています。オールドレンズ・パラダイスを受講してくれたすべてのひとに、改めて御礼申し上げます。

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開講当初は講師業に不慣れで、右も左もわからない状況でした。受講生からのリクエストに応じる形で、グループ展、モデル撮影、RAW現像講座など、オールドレンズ撮影以外のイベントもたくさん開催しました。撮影合宿ができなったのが唯一の心のこりかなあ。

オールドレンズ・パラダイスはけっしてステップアップ系の講座ではないのですが、なぜかフォトコンで賞をとったりプロカメラマンになったりと、勝手に成長して巣立っていく人がチラホラいました。あと、講師よりもオールドレンズに詳しい人、講師よりオールドレンズ持ちな人はごろごろしてましたね(笑)。オールドレンズはマニアックな趣味ですから、そもそも写真に対してモチベーションの高い人たちが受講していたのでしょう。

Lml1001991

さて、今後についてですが、実はいくつかの企業から講座のお話をいただいたものの、コロナ禍の見通しが立たないためお断りしている状況です。オンライン講座のような形も検討しつつ、コロナ禍でできるオールドレンズ撮影を検討しています。やはり個人的には、ZOOMよりもみんなで撮りに行きたいなあ。再開のメドが立ちましたら、このブログやSNSにて、改めて告知いたします。

最後にすこしだけ予告を。アクティブなオールドレンズホビーの提案が難しい状況ですが、澤村の本業、雑誌や単行本の記事制作は支障なく進行中です。むしろ、外に出かけられないぶん、執筆が捗ったりしています。9月29日発売の玄光社「OLD LENS LIFE 2020-2021」を皮切りに、年末から早春にかけて、いろいろとご案内できる予定です。これからもオールドレンズの話題を精力的に展開してまいります。よろしくお付き合いください。

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September 15, 2020

10号目のオールドレンズ・ライフが発売です!

来る9月29日、シリーズ10号目となる「OLD LENS LIFE 2020-2021」が発売になります。年1冊ペースでの出版ですから、このシリーズを続けて10年になるわけです。3号目あたりからは継続性を意識して作ってきましたが、それでも10号という数字は我ながらよく続いたと思います。読者あってこその本、ひとえにオールドレンズライフをご愛読いただいた皆様のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。

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●OLD LENS LIFE 2020-2021[玄光社][Amazon
出版社:玄光社
発売日:2020年9月29日

大特集は沈胴レンズです。沈胴レンズってオールドレンズにハマッた当初に手を出すものの、その後、距離をとってしまう人が多いように感じています。その点を踏まえ、改めて沈胴レンズをクローズアップしてみました。戦前生まれ、ものによっては一世紀近く前に製造されたものになるわけです。最古参のオールドレンズ、じっくりと味わおうではありませんか。

今号はちょいと煽り気味のタイトルを並べて見ました。「誰も買わないオールドレンズを買ってみた。」「華麗なるひとばしらライフ」とまあ、いい感じに煽ってあります。どうせ口先だけだろと懐疑的な方もいることでしょう(賢者よ)。澤村なりにそれぞれ工夫をこらしたレンズラインアップになってます。期待してください、と自らハードルを上げていきますよ(笑)。

ちなみに、「誰も買わないオールドレンズを買ってみた。」はタイトル決定に一悶着ありました。打ち合わせでラノベタイトルっぽい長いキャッチにしようという話になり、ひねり出したのが以下の2案。

(第1案)
普通誰も買わないよねっていう
オールドレンズをあえて自腹切って
買って撮ってみたけど作例見たい人いる?

(第2案)
そんなオールドレンズ使ってる人
見たことないし名前も聞いたことないし
わざわざ買う必要ないんじゃないって
みんなが言うから俺が自腹切って買って
撮ってみたけど作例見たい人いる?

却下でした。編集部じゃなくて、デザイナーからダメ出しされました(笑)。ラノベ風とは言ったけどフツーに長すぎると(泣)。キャッチの付け方は難しいですね。10年続けてもこのザマです。

これから日に日に太陽が低くなって、オールドレンズでゴースト狩りするのに絶好の季節です。オールドレンズ撮影のおともにぜひ「オールドレンズ・ライフ2020-2021」を!

 

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September 14, 2020

今度のKISTARはフジツボフード付き

Kistar the other sideを更新しました。今回は11月1日に発売予定のKISTAR 40mm F2.4について、ハード面を掘り下げています。パンケーキレンズなのに甘い開放描写はどうやって生まれるのか。その秘密に迫ります。

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●Kistar the other side 第28回
開放F2.4のヒミツ

つづいてmetalmickey's cameraにて、SIGMA fp向けのマニアックアイテムを取り上げました。とりあえず、下の写真を見てください。

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●metalmickey's camera
SIGMA fpのファインダー問題を解決

外付けファインダーがレンズのほぼ光軸上に載っているのがわかるでしょうか。SIGMA fpユーザーならつい身を乗り出してしまう姿だと思います。このファインダーブラケットがmuk camera serviceから発売になりました。こちらも合わせてご覧ください。

 

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September 03, 2020

X100Vがっつりドレスアップ!【フジフイルムX100Vバイブル】

久しぶりにドレスアップ記事を担当しました。ベースボディは富士フイルムのX100V。飾り甲斐のあるボディです。手加減なしでがっつりドレスアップしました。日本カメラMOOK「フジフイルムX100Vバイブル」、ぜひご高覧ください。

Img_3607

●フジフイルムX100Vバイブル[日本カメラ社][Amazon
澤村徹のFUJIFILM X100V DRESS UP X100Vカスタム

今回はRoberuとコラボして中間色のワイドストラップを作っていただきました。上の写真に写っているのがコラボストラップです。X100Vに付けるとどんな姿になるのか。誌面で確認していただけるとうれしいです。

 

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