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January 2020

January 09, 2020

旧城下町を歩く【Kistar the other side】

今年の元旦は大分県の豆田町を撮り歩いてきました。その様子を「Kistar the other side」でレポートしています。豆田町はいわゆる旧城下町なんですが、ちょっと変わった経歴の町です。そのあたりを紹介しながら、Kistar 55mm F1.2で撮った写真をご覧いただくという趣向です。

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●木下光学研究所 Kistar the other side 第25回
旧城下町をKistarレンズと歩く

ボディは最近評判のいいSIGMA fpを選びました。小さいボディだけど、Kistar 55mm F1.2とのバランスは良好です。今回は作例多めに載せました。ぜひSIGAM fpとKsitar 55mm F1.2の描写をご覧ください。

 

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January 06, 2020

2020年もオールドレンズ三昧です。

新幹線で5時間、さらに在来線で1時間、電車での長旅は久しぶりだ。弁当を食べ終え、ノートパソコンを開く。新幹線のWi-Fiにつなぎ、SNSを巡回。すぐに暇を持て余し、しぶしぶ仕事のファイルを開く。クラウドのおかげで地の果てまで仕事が追いかけてくる、なんて愚痴はいまさらか。そもそもクラウドにファイルをあげているのは自分自身だし、いやならWi-Fiにつながなければいい。

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持参した機材はボディ3台とレンズ11本。シンクタンクフォトのエアポートインターナショナルにみっちり詰め込んだ。年末年始にここまでの重装備で挑むのはいつぶりだろうか。通例だと、正月は書籍の執筆に割り当てることが多かった。正月のテレビは見る気がしないし、メールや電話に時間を取られることもなく、淡々と仕事をこなせる。日頃の遅れを取り戻すのにうってつけだ。ただ、ここ1~2年、仕事のルーティンが変わってきた。

編集の仕事が増えた。これまではムックや書籍の企画書を書き、それを自分で書いて撮って編集する。毎年出している「OLD LENS LIFE」が代表例だ。なかなかのひとり上手である。最近はというと、ひと様の企画をお手伝いすることが増えた。わかりやすい例が「Cameraholics」だ。自分で書くよりも、裏方であれやこれやとお手伝いしている。今年はその流れが加速しそうだ。

この正月は7泊8日という長丁場の撮影だった。最近、仕事の撮影は雨に降られないというジンクスがあり、案の定、連日晴天という写真家冥利に尽きる結果に。見方を変えると、正月気分を一瞬たりとも味わうことなく、ただただ連日撮影尽しだった。持参したボディ3台とレンズ11本、すべて使い切った。編集の仕事が増えようがなんだろうが、とりあえず、今年もオールドレンズ三昧は確定路線のようだ。

 

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