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December 2018

December 13, 2018

ウェブ記事2本、公開になりました。

担当したウェブ記事が公開になったのでまとめてご紹介します。1本目は木下光学研究所のKistar the other side。今回は復刻トミノンのKistar 55mm F1.2でベトナム・ホイアンを撮ってきました。夕刻から夜にかけての時間帯を、手持ちで撮影しています。大口径標準レンズの魅力をご堪能ください。

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●木下光学研究所 Kistar the other side
第18回 大口径標準レンズで夕刻を歩く

2本目はデジカメWatchで公開になったマウントアダプター特集です。以前、フルサイズ用のスマートアダプターを特集しましたが、その後編です。今回APS-C機とマイクロフォーサーズ機の最新マウントアダプター事情をレポートしています。

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●デジカメWatch ミラーレスユーザーのための最新マウントアダプター入門
APS-C・マイクロフォーサーズ編:小型軽量ボディをサブカメラとして活用

ともにご覧いただけると幸いです。

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December 09, 2018

TORUNOオープニングイベントに行ってきました!

TORUNOオープニングイベントに遊びに行ってきました。TORUNOは以前、オールドレンズフェスのトークショーで紹介したことがありますが、オールドレンズの月額レンタルサービスです。来年のサービス開始に先立ち、オープニングイベントが開催されました。

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TORUNO代表、河原井氏がサービス内容を解説する。

イベントは「オールドレンズ×美少女」の上野由日路さんのトークショーからはじまりした。オールドレンズ撮影のアドバンテージ、TORUNOのサービス概要などを、上野由日路さんがわかりやすく解説していきます。

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レンズのショーケースには常時人だかりが。来場者数が予定していた人数を超え、途中に受け付けを制限したとのこと。

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TORUNOのレンズショーケース。このショーケース内のレンズが実際にレンタルサービスで貸し出されるという。

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ブリコラージュ工房ノクトとステレオカメラがブースを出展。マニアックなレンズがたくさん並んでいた。TORUNOで借りる前に買ってしまったのはぼくです(笑)。

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カメラマンの上野由日路さんのトークショーはアカデミックな内容でためになることが多い。

その後はおまちかねのモデル撮影&オールドレンズ試写会です。気になるオールドレンズを借りて、四名のモデルを自由に撮るという贅沢なイベントです。ライティングはセット済みなので、ピントを合わせてシャッターを切るだけ。ポートレートがはじめてという人での楽しめたのではないでしょうか。

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モデルが4名いたので、グループ撮影とはいえ落ち着いて撮影できたはず。

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カメラマンの上野由日路さん自ら定常光とレフ板を持つ。なんと贅沢な撮影会だろう(笑)。

さて、このイベントを利用して、現行レンズとオールドレンズで撮り比べをしてみました。双方でどのくらい描写が異なるのか。一見してちがいがわかるのか。また、どんな使い分けが考えられるのか。そのちがいをご覧あれ。

【現行レンズ】
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【オールドレンズ/Canon 50mmF1.2】
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現行レンズはコントラストと先鋭感にすぐれ、女性を純粋にきれいに撮りたい時に安心感がありますね。一方、オールドレンズは作品っぽい雰囲気に仕上げやすい気がします。無論、現行レンズで作品っぽく撮ることも可能ですが、オールドレンズの甘さを利用すると、何かしらの意図を写真に込めやすいと思います。

TORUNOは来年1月中旬あたりからサービスを開始するとのこと。サービスの詳しい内容はオフィシャルサイトをご覧ください。

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December 07, 2018

ホイアンでオールドレンズ漬けの三日間

12月1日から3日にかけて、Turtlebackオールドレンズワークショップでホイアンに行ってきました。ホイアンはベトナム中部にある旧市街で、世界文化遺産に指定されています。その街並みはフレンチコロニアル様式と中国様式が混在し、独自の雰囲気を醸しています。また、ホイアンはランタン祭りでも有名で、お祭りの期間以外でも夜になれば街中にランタンが灯ります。撮影という観点からすると、朝から晩まで被写体に事欠かない街と言えます。そんなホイアンにて、2泊3日のオールドレンズワークショップを開催しました。ワークショップ中に撮ったスナップの数々、ご覧ください。

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α7III + Vario-Sonnar T* 24-85mmF3.5-4.5 N ホイアンと言えば、まずはフレンチコロニアルの黄色い壁を撮らなくては。

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α7III + Vario-Sonnar T* 24-85mmF3.5-4.5 N シクロと呼ばれる人力タクシーが列を成してやってきます。浅草の人力車よろしく、観光用です。

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Leica M10 + Elmarit-M 28mmF2.8 ベトナムは電柱がカオスでおもしろいです。

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Leica M10 + Elmarit-M 28mmF2.8 ノンラー(ベトナム笠)はけっして観光用ではなく、デイリーウェアとしていまでも定着しているようです。

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Leica M10 + Elmarit-M 28mmF2.8 ベトナムの子は人なつっこいなあと思ったら、カメラを向けて反応してくれたのはこの子だけでした(笑)。

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α7III + Vario-Sonnar T* 24-85mmF3.5-4.5 N ステンシルで道路標識的なものをスプレーしていました。すぐ横をバイクがかまわず走っていきます。

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Leica M10 + Elmarit-M 28mmF2.8 旧市街エリアから離れると、ずいぶんとひなびた光景が広がります。

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Leica M10 + Elmarit-M 28mmF2.8 スクーターと電動自転車が市民の足として定着していますが、使い込まれたカブもよく見かけます。
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Leica M10 + Elmarit-M 28mmF2.8 裏通りの地元民向けのマーケットです。観光用マーケットと比べ、はるかに賑わっています。

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α7III + Trioplan 100mmF2.8 夜になると、たくさんの小舟がトゥボン川を行き来します。

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Leica M10 + Elmarit-M 28mmF2.8 ナイトマーケットでは、色とりどりのランタンが売られています。街中でオリジナルランタンを作ってくれる店も見かけました。

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α7III + Heliar-Hyper Wide 10mm F5.6 バーナーヒルズのゴールデンブリッジへ。ぶっちゃけテーマパークなのですが、インスタ映えはしますね。

ワークショップ終了後、香港在住の写真家、山形宗次郎さんにマカオを案内してもらいました。ワークショップ参加者からも数名、ぜひとも補講を受けたいという勉強熱心な方々が同行。マカオもホイアン同様、夜スナップが楽しい街です。そんなわけで、この日も朝から晩までみっちり撮影と相成りました。

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α7III + Heliar-Hyper Wide 10mm F5.6 マカオと言えばこの壁。そのままだと定番すぎてビミョーなので、夕暮れ時を狙いました。

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α7III + Heliar-Hyper Wide 10mm F5.6 カジノ街はあきれるほどド派手な空間でした。

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Leica M10 + Nikkor-H・C 5cmF2 今回のマカオ訪問の目的はこのカット。下町からリスボアを抜きます。

Turtlebackオールドレンズワークショップもかれこれ3回目となりました。海外で現地集合現地解散という少々ハードルの高いワークショップですが、泊まり込みでオールドレンズ三昧という機会は得がたいものだと思います。今後もオールドレンズを楽しむためのイベントをいろいろと企画してまいります。

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December 06, 2018

いまどきのスマートアダプター事情(フルサイズ編)

デジカメWatchにて、ミラーレス機向けのマウントアダプター特集が公開になりました。第1回はフルサイズミラーレス向けのスマートアダプターを中心に取り上げています。いまどきのスマートアダプターは本当に速いですよ。

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●デジカメWatch

今回の記事はAF動作のムービーを掲載しました。AFの速度と精度を実感しやすいと思います。この手のマウントアダプターはキヤノンEFマウントレンズ向けが多かったのですが、今回はニコンGレンズ向けのスマートアダプターもありますよ。詳細は本編をご覧ください。

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