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December 08, 2010

マグネシウム合金とカーボンが輝くフルカスタムGR DIGITAL

新進気鋭のカスタムビルダー、H・L・C倶楽部から、スペシャルカスタマイズされたGR DIGITAL IIIが登場しました。地金のマグネシウム合金を手磨きし、さらにグリップは最高級カーボンという豪華な仕様です。今回のデジカメドレスアップ主義は、このスペシャルGRD3「PS-1」の開発者インタビューをお送りします。

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●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第32回 マグネシウム合金が眩しい手磨きGR製作秘話

GR DIGITALはデジカメドレスアップの元祖ともいうべきカメラですが、ついに外装フルカスタマイズにまで到達しました。マグネシウム合金とカーボンのコンビネーションがとにかく斬新です。本編では開発のきっかけや製造工程について、詳しい話を紹介しています。個人的にはカーボンの成形に関する話が新鮮でした。今回の取材ではじめて知ったのですが、カーボンってMADE IN JAPANの技術なんだそうです。では、フルカスタムGR DIGITAL「PS-1」の製作秘話、ぜひお楽しみください。

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Comments

とても残念なカスタマイズ例ですね。
特に鏡面仕上げとか、バカかと。逆光時に被写体に光を反射するカメラなんて使えない。
グリップのカーボンも見た目だけですね。グリップという機能を考えたら採用しない素材。
ドレスアップってのは最低でも大元の機能を殺さずにやるのがセオリーですよね。
見た目だけ飾り立てて使えないカメラにするなら盆栽以下です。

Posted by: 高橋 | December 08, 2010 at 01:01 PM

> 高橋様
このたびはH・L・C倶楽部「PS-1」につき、貴重なご意見いただきありがとうございます。カスタムによって機能性を損なっているという高橋様の推察、折を見てH・L・C倶楽部にお伝えしておきます。今後ともご指導ご鞭撻のほどお願いします。

Posted by: metalmickey | December 08, 2010 at 01:37 PM

いやいや楽しいですよ。
ドレスアップは他人がどうこう言うものではありません。
セオリーなんてないんじゃないでしょか?
中身がなければ盆栽以下ですけどね。
使う本人がよければなんでもありだと思いますよ。
自己満足でもいいじゃないですか。
カメラは撮る喜び、所有する喜び、人それぞれです。

Posted by: ひろし | December 08, 2010 at 10:19 PM

> ひろしさん
カスタムやドレスアップについては賛否両論ありますが、みなさんで大いに意見交換していただければと思っています。鉄道ファンが細分化しているように、カメラや写真も色々な楽しみ方があってしかりではないでしょうか。ドレスアップやオールドレンズは、そうした細分化したカメラの楽しみ方のひとつだととらえています。ちなみにぼくも、カスタムははじめに自己満足ありき、だと思っています。

Posted by: metalmickey | December 08, 2010 at 10:51 PM

光の反射なんて言い出したらペンタックスのカラバリなんて使えないじゃん...
コンタックスとか他にも金メッキボディなんてあったしさ。

Posted by: jack | December 08, 2010 at 11:26 PM

> jackさん
金メッキボディはかつてよく見かけましたね。アレとくらべると、手磨きGRは品の良い光沢に仕上がっています。地金手磨きの効果でしょうか。「メッキや塗装に頼らない仕上げにこだわった」とH・L・C倶楽部の人が言ってました。

Posted by: metalmickey | December 09, 2010 at 12:29 AM

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