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August 18, 2010

Gビオゴン21mmF2.8の誘惑

マイクロフォーサーズでは最後発だったコンタックスGアダプターが、NEXでは早々に登場しました。しかも、G Biogon 21mmF2.8対応というオマケ付きです。今回のデジカメドレスアップ主義は、このNEX用コンタックスGアダプターをレポートしました。

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●デジカメWatch デジカメドレスアップ主義
第19回 シャンパンゴールドの蘇生術

今回取り上げたのはKipon製のコンタックスGアダプターです。Gビオゴン21mmが使えるということで、つい鼻息が荒くなります。ただし、制約アリという点に十分注意が必要なアダプターでした。また、描写面でも周辺に色かぶりが発生し、このあたりを許容できるかどうかがポイントになりそうです。かなり上級者向けのアイテムですが、その全容はぜひ本編でご確認ください。

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Comments

失礼します。

ちょっと今回の内容とは違うのですが、
ぜひプロの方にご意見を伺いたくコメントさせて頂きます。

現在5D初代を使用しているんですが
ライカの安めのオールドレンズに興味を持っています。

普段は24-70 F2.8Lと135Lとマクロプラナーを使用しています。
ライカをお使いでその独特さは、こちらのブログを
読ませて頂きその写真からももの凄く伝わってくるのですが
金銭的にライカは難しいので、安めのレンズをアダプターをかまし
5Dでと使いたいのですが
それでも少しはライカの味を知ることは出来るのでしょうか?
M8とか使わないのだったら、おとなしくデジタルレンズを使用した方が良いのでしょうか?
プロとしての意見をこのアマチュアにご教授いただけませんでしょうか?
どうかよろしくお願いします。

Posted by: Futu | August 20, 2010 at 01:12 AM

Futuさん、こんにちは。EOSユーザーでしたら、ライカRレンズを試してみてはいかがでしょうか。ライカRはライカ社の一眼レフシリーズです。初期のType Iと呼ばれるレンズは比較的安価です。描写は「地味な発色ながらも正統派」といった傾向で、ライカらしさを十分に味わえると思います。手前味噌で恐縮ですが、拙書「オールドレンズパラダイス」にてライカRレンズを数本取り上げています。機会があればぜひご覧ください。

Posted by: metalmickey | August 20, 2010 at 01:31 PM

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