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September 09, 2008

デジタル赤外線写真ギャラリー

このところ、Leica M8のデジタル赤外線写真にどっぷりです。撮影というよりも、むしろ後処理。ピンクの撮って出し画像をいかに加工するか。これに悩みっぱなしです。とりあえず見るに堪える写真がいくつかできたので、ホームページにアップしてみました。

Lml1002356edit

metalmickey's web : Digital Infrared

現時点の結論としては、まんまモノクロ化するよりも、ちょっと色をのせた方がそれっぽく見えるかな、と。海外ではポピュラーなデジタル赤外線写真ですが、国内では作例も情報もホント少ないですね。ケンコーから赤外線フィルターが発売になったことですし、もうちょい盛り上がってくれるいいのですが……。

●追記
2008年11月21日から4日間、デジタル赤外線写真を展示した写真展を行います。ご興味あれば、ぜひお越しください。
和田高広 + 澤村徹 合同写真展「Echo of Light」

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Comments

はじめまして。
カメラ雑誌でライターをやっている河田と申します。
ボクもM8大好きで愛用していますが、このデジタル赤外線写真は素晴らしいですね。
何かと物議になったM8の赤外問題を、逆転の発想で有効利用されていらっしゃるのがさすがです。
色を淡く残しているのも銀塩の赤外写真とはまた違ったテイストがあってすごくいいと思います。
M8関連で検索してひと月ほど前にこちらを発見して以来、頻繁に拝見しています。また寄らさせてください。

Posted by: 河田一規 | September 16, 2008 at 05:38 AM

河田さん、はじめまして。同業の方からのコメント、お恥ずかしいやら恐れ多いやら(汗)。

デジタル一眼レフで赤外写真を撮るには大がかりな改造が必要ですが、M8ならフィルターを付けるだけで遊べます。シャッタースピードも1/30~1/50秒ぐらいで撮れるので、広角レンズなら手持ちで問題なし。M8の密かなお楽しみ、といったところでしょうか。

不定期更新のゆっくりとしたペースのブログですが、またお越しいただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by: metalmickey | September 16, 2008 at 11:11 AM

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