January 26, 2021

新刊「ソニーα7シリーズではじめるオールドレンズライフ」のお知らせ

いつもよりタイミングが早いのですが、版元さんから情報解禁が出たのでお知らせです。来る2月18日、玄光社より「ソニーα7シリーズではじめるオールドレンズライフ」を出版します。タイトルそのまんまなのですが、α7シリーズに特化したオールドレンズスタートブックです。カメラのセッティング、撮影方法にはじまり、入門オールドレンズ、定番オールドレンズを紹介していきます。これからオールドレンズをはじめたい方、2本目3本目のオールドレンズを探している方にぴったりな一冊です。

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●ソニーα7シリーズではじめるオールドレンズライフ[玄光社][Amazon
出版社:玄光社
発売日:2021年2月18日
判型:B5判
価格:2,420円(税込)
※AmazonのリンクはAmazonアソシエイトリンクを使用しています。

本書は入門オールドレンズに加え、「手頃な名レンズ」をそろえました。フレア・ゴーストだけでなく、オールドレンズの豊かな味わいを実感してもらえるような構成になっています。「ヘリオスもいいけどジュピター8もいいぞ」「タクマーだけじゃなくてプラナーの良さも知ってほしい」そんな思いで書きました。ぜひご高覧いただけると幸いです。

 

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OLP参戦します!【オールドレンズフェス2021】

来月からはじまるオールドレンズフェス2021に、オールドレンズ・パラダイスとして展示参加します。コロナ禍ということもあり、少数精鋭での本当にささやかな展示です。でも、自分たちなりに時代と向き合い、写真を選びました。緊急事態宣言中ですのでお誘いするのは気が引けますが、ご興味があれば十分にコロナ対策をした上でお越しください。

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●オールドレンズフェス2021
期間:2021年2月1(月)~14日(日)
場所:新宿マルイ本館 8Fイベントスペース

今回もトークイベントを予定しています。周八枚、KISTARレンズ、新刊「オールドレンズはバベルの塔」の3本立て。開催は13~14日あたりになりそうです。会場は人数制限があると思いますが、運営によるとオンラインでライブ配信するとのこと。参加が厳しいようならオンライン配信をご覧ください。詳細が決まり次第、追ってご連絡します。

 

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January 15, 2021

Kistarでα7Cをドレスアップ【Kistar the other side】

木下光学研究所のブログ、Kistar the other sideを更新しました。今回はコンパクトなフルサイズ機、α7CにKistar 40mm F2.4を装着。ついでに軽くドレスアップしてみました。Kistar 40mm F2.4は小振りなので、いろいろと発想が広がります。

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●Kistar the other side
第31回 α7Cでコンパクトスタイルに目覚める

今回、F4で撮った作例を2点掲載しているのですが、こいつがえらく切れ味よくて改めてすごいレンズなのだと実感しました。大胆に緩急の効いた写りをご堪能あれ。

 

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January 10, 2021

次の新刊はフォトエッセイ集【オールドレンズはバベルの塔】

来る1月29日、新刊「オールドレンズはバベルの塔」をホビージャパンより出版します。僭越ながら、澤村徹初のエッセイ集です。

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●オールドレンズはバベルの塔[ホビージャパン][Amazon
発売:2021年1月29日
版元:ホビージャパン
判型:A5判

2008年以降、毎年1~2冊ペースでオールドレンズ本を出してきました。本書はこれまでのオールドレンズ解説本とは異なり、オールドレンズ・フォトエッセイ集になります。平たく言うと、“読むオールドレンズ本”です。オールドレンズファンだけでなく、オールドレンズや写真に興味のない人でも楽しめるように工夫をこらしました。いつものオールドレンズ本とはひと味ちがったオールドレンズ本、ぜひたくさんの方にご覧いただきたいです。よろしくお願いいたします。

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January 07, 2021

O.L.C.写真展のお知らせ


関西方面の方にお知らせです。大阪を中心に活動しているO.L.C.(オールドレンズクラブ)のグループ展が本日より開催中です。今回、澤村は仕事の都合で訪阪できませんが、そのぶんいつもよりビッグなA2サイズの赤外メタルプリントを出展しました。コロナ禍ですのでお誘いするのも気が引けるのですが、近くにお越しの際はご覧いただけると幸いです。

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●O.L.C. オールドレンズの世界写真展 Vol.5
2020年1月7日(木)~1月12日(火)
11:00~18:00(最終日は16:00まで)
ホルベインギャラリー

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January 01, 2021

2021年は澤村史上初のアレからスタートです!

明けましておめでとうございます。年末年始も関係なく、日々原稿と向き合っています。コロナ禍にも関わらず、こうして仕事があるのはとてもありがたいです。今年は一月から飛ばしていきますよ!

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今年は早い時期に2冊オールドレンズ本を出します。1冊目は今月29日発売のオールドレンズ・フォトエッセイ集です。これまで何冊もオールドレンズ解説本を書いてきましたが、エッセイ集は澤村史上初。果たしてどんな本になるのか、みなさんさぞかし不安(笑)なことでしょう。校了したら詳しく告知しますが、すごく風変わりなオールドレンズエッセイ集になりました。

2冊目もオールドレンズ本です。目下、こいつをモーレツ執筆中です。今月の下旬ぐらいにはもう少し詳しい話ができるようになると思います。ちょろっとだけお話しすると、いまどきのオールドレンズムーブメントを意識した一冊です。

そんなこんなで2021年はガッツリ単独書からスタートです。今年もオールドレンズの楽しみ方をあれやこれやとご提案してまいります。よろしくお付き合いください。

 

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December 21, 2020

LEICA SL2-S レビュー書きました【日本カメラ2021年1月号】

日本カメラ1月号にて、ライカSL2-Sのレビューを担当しました。ライカのわりに買いやすい価格ということもあり、気になったいる人が多いのではないでしょうか。スチルユーザーが気になる連写性能と好感度を実写テストしています。ぜひご覧ください。

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●日本カメラ2021年1月号[日本カメラ社][Amazon
ライカSL2-S レビュー

 

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December 11, 2020

APS-C機とKistar 40mm F2.4の相性

Kistar the other sideを更新しました。今回のお題目はKFXマウントのKistar 40mm F2.4です。平たくいうと、KFXマウントは富士フイルムX互換マウント。APS-C機でKistar 40mm F2.4がどんな写りになるのか、見てみようという企画です。せっかくのクセ玉パンケーキレンズですから、APS-C機でもそのクセ玉っぷりを発揮してほしい。そのあたりを実写で確かめてみました。ぜひご覧ください。

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●Kistar the other side 第30回
KFXマウントのKistar 40mm F2.4を試す

 

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December 05, 2020

小澤太一さん「いつものいえ」拝見

小澤太一さんの個展「いつものいえ」を拝見しました。コロナ禍、ご自宅内で娘さんをひたすら撮り続けるという、撮り手としてはなかなかシバリのきつい作品。それだけに工夫が冴え渡り、楽しく拝見しました。

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●小澤太一「いつものいえ」
会場:ルーニィ247 fine arts
会期:2021年12月1日(火)~12月6日(日)

マンションの屋上で撮った写真が何枚かあるのですが、その開放感がものすごいです。突き抜けるような開放感は、日々の閉塞感の裏返しなのだなと感じずにはいれらません。同じく、娘さんのまぶしい笑顔も逆説的に我々に訴えかけます。子供たちの無邪気さを、我々大人は守っていけるのか。目の前の生活と、子供たちが大きくなった未来と、ちゃんと守り抜けるのか。がんばらねば、と思いました。会期は12月6日、日曜日まで。

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Leica M10 + Light Lens Lab 35mm F2 V2LC

 

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勝負レンズとニコン愛と【Cameraholics Vol.4】

来る12月11日、カメラホリックVol.4が発売になります。澤村は編集と執筆でお手伝いしました。このところ半年に1冊ペースでの刊行となり、アッという間の4号目です。今号も濃ゆいカメラの世界へ誘う内容が盛りだくさんですよ。ちなみに、カメラホリックの表紙はVol.2以降、ハービー・山口さんの撮り下ろしです。気づいた人いるかなあ。

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●Cameraholics Vol.4[ホビージャパン][Amazon
発売日:2020年12月11日(金)

第1特集は「写真家の勝負レンズ」です。ハービー・山口さんを筆頭に、本誌執筆陣の勝負レンズをドドンとご紹介します。実際に勝負レンズで撮った作品と、そのレンズへの思い入れをご覧いただけます。なんというか、フツーのレンズが一本もなかったです(笑)。そうそう、オールドレンズファンのヒーロー、上野由日路さんも載ってますよ。

第2特集は「元始、ニコンは太陽だった。」というキワモノ企画です。ありていにいうとニコン応援歌なんですが、赤城耕一さん、後藤哲朗さん、土田ヒロミさんなどなど、そうそうたるメンツにニコン愛を語っていただきました。どなたの語りもアンビバレントな想いが滲んですごいことになってます。ニコン派はもちろんですが、ニコン全盛期を知らない世代にこそ読んでいただきたい特集です。かつてカメラは世界の中心だった、と実感してもらえると思います。

3特は澤村の担当ページです。今回は「ライカ×オールドレンズ」というテーマにしました。デジタルM型ライカで非ライカMマウントレンズを楽しもうという企画です。無論、いまどきのライカはライブビューがありますから、どんなオールドレンズでもいけます。そこでマウントアダプターにこだわり、デジタルM型ライカならではのオールドレンズスタイルを追求してみました。そうそう、この企画に合わせて、ルミエールのアレを再販していただきました。感謝です。

この他、ライカQ2モノクロームのレビューとか、連載「吾輩は寫眞機である」とか、アレやコレやと書いています。隅々までディープな企画満載のカメラホリックVol.4、ぜひお手にとってご覧ください。おっとそうだ、電子版も紙と同時発売です!

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